松原アーバンクリニック 医療法人社団プラタナス

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院内ご紹介・看護師の一日・スタッフインタビュー

院内ご紹介


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訪問看護師の1日

MNCの1日


病棟看護師の1日



スタッフインタビュー

VOL.1    病棟看護助手 Iさん

Q1:以前は、一般病棟で看護助手をされていたと思いますが、当院に就職して”違い”はありましたか?

傾聴1以前は、50床近い病棟で勤務していたので、業務に追われ患者様とは挨拶程度にしか関われませんでしたが、
現在はベッドサイドでお話をうかがったり、患者さんの運動に付き添うなど、じっくりと関われている実感があります。
離床訓練サポート
また、がん終末期の患者様に対するケアについては、入職前は未経験でしたが、
看護師さんから教わるうちに、患者様の病態変化に合わせて何が必要かを考えて動けるようになってきたと感じています。

 

 

 

Q2: 看護師さんとの連携はうまくいっていますか?
移乗介助1とてもいいチームワークができていると感じています。

ここの看護師さんは、緩和ケアを行うだけあって、みなさん本当に話しやすく優しくしてくれます。

たとえば、入院時に用意する医療材料等について分からないことがあるとすぐに看護師さんが調べて教えてくれたり、私が休みの日には、看護助手業務の一部を看護師さんが代わりに行ってくれたりして、助けられることも多いです。

Q3: どんな時に、やりがいを感じますか?エピソードがあれば、お聞かせください。

シーツ交換患者様やご家族から「ありがとう」等の言葉をかけていただけた時や、
患者様の和らいだ表情をみることができたときに、一番やりがいを感じます。

がん終末期の患者様は少し体を動かしただけでも痛みを感じられるので、
どうすれば痛くないか?を考えながらケアや言葉かけをするようにしています。
そのような中、つい先日も、痛みの訴えが多い患者様のお風呂介助を行っていた時に、「あなたのお風呂が一番安心できる・・・」

と心地よさそうな表情で話してくださったのが、とても嬉しかったです。

 

Q4: ”仕事”において、もっとも大切なことは何だと思われますか?
“信頼関係”だと思います。
ここの職場は、”和”をとても大切にしていますが、
だからといって、問題を見過ごすのではなく、
自分が思ったことをストレートに話すことで本当の意味での信頼関係を作るように心がけています。



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