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夏休み・お盆の帰省で気づける「いつもと違う」のサイン
2026.07.17

夏休み・お盆の帰省で気づける「いつもと違う」のサイン

夏休みやお盆は、離れて暮らす家族と久しぶりに顔を合わせる機会が増える季節です。

「元気そうで安心した」と感じることもあれば、「以前と少し様子が違うかも?」と気づくこともあるのではないでしょうか。

年齢を重ねると、生活や体調には少しずつ変化が現れます。毎日一緒に暮らしていると気づきにくい変化でも、久しぶりに会う家族だからこそ気づけるサインがあります。

「年齢のせいだから」と片付けてしまいがちですが、小さな変化が体調不良や病気のサインであることもあります。

気になることがあれば、ご本人には「最近どう?」「何か困っていることはない?」と、ゆっくり話を聞いてみる事が大切です。

また、帰省の機会に下記の内容を家族で話しておくと「もしもの備え」ができます。

・体調が悪くなったときは誰に連絡するか
・身体のことや病気のことで困っていることはないか
・介護や医療のサポートが必要になった場合はどうするか

このようなことをあらかじめ決めておくことで、いざという時にも慌てず対応しやすくなると思います。

帰省時には、元気な顔を見て安心するだけでなく、ご家族みんなで、これからの暮らしや健康について話し合ってみてくださいね。

「いつもと少し違う」という気づきが、大切なご家族の健康を守る第一歩になります。

私たち訪問看護も、この「小さな気づき」を大切にしながら、ご本人・ご家族の変化やサインを見逃さないケアを心がけています。

松原アーバンクリニック
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