

2026.09.18
水害・停電に備える!「いつもの生活」を守る防災対策
最近は、ゲリラ豪雨や台風など、大雨による水害への備えがますます大切になっています。
「いざ避難することになったら、どうすればいい?」
と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

① お薬手帳は「防水袋」へ
浸水時に濡れて使えなくなるのを防ぐため、予備の薬(2週間分ほど)やお薬手帳のコピーをジッパー付き袋に入れ、高い場所に保管しておきましょう。

②脱水予防
断水するとトイレを気にして水分を控え、脱水や持病の悪化につながりやすくなります。水だけでなく、経口補水液やパウチ状のゼリー飲料など、飲みやすいものを備えます。
③停電・浸水への早めの準備
在宅酸素や電動ベッドなど電源が必要な機材をお使いの場合は、停電時の手順をあらかじめ確認しておきます。
訪問看護が入っている方は、看護師と一緒に練習しておくと焦らずに済むと思います。
また、足腰が弱い方の移動は状況がひどくなる前、「警戒レベル3(高齢者等避難)」の段階で判断することが命を守ります。
④ 連絡方法の事前確認
大雨や浸水の状況によっては、看護師が訪問できない場合もあります。「避難するときはどこへ行くか」を、事前にケアマネジャーや訪問看護師と共有しておくと安心です。
まずは、ご自宅のハザードマップの確認とお薬手帳の防水対策から始めてみませんか?
お困りのことがあれば、いつでもスタッフにご相談ください。
訪問看護について詳しくは、
<松原ナースケア・ステーションの訪問看護ページ>をご覧ください。






