松原アーバンクリニック 医療法人社団プラタナス

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東京マラソンに参加しました

私ごとですが、先日、初めて東京マラソンに参加しました!
練習で痛めていた膝が途中から痛くなり、記録としては不本意でしたが、雰囲気は存分に楽しむことができました!
今回はそのときの感動を少しだけお伝えします。

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東京マラソンは毎年10月に抽選が行われます。いつかは出場したいと応募を続けていたのですが、これまでは悉く落選していました。今回も駄目かと思っていたところ仕事中に当選メールが届いて、その時は思わず声を上げてしまったほど嬉しかったです。

目標が決まった以上は動き出すしかありません。当選の翌日から私は通勤ランを始めました。通勤ランだと、交通機関を利用して帰るのとほとんど変らないので時間の節約にもなりましたし、勤務で鈍った体を動かすのは気持ちが良かったです。また、食前に走るので夕食でお酒を楽しめるというメリットもあります。

 

11月に100km、12月に150kmと徐々に練習量を増やしていきました。

あいにく1月に膝を痛めてしまい、その後は思うような練習ができなかったのですが、何とか最低限のコンディションを保って東京マラソンのスタートラインにつくことができました。

 

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東京マラソン当日。「東京がひとつになる日」というサブタイトルにふさわしく、スタートからゴールまで街全体が活気に満ちていて、しみじみと人の温かさを感じました。私のような5時間を超えるようなランナーにさえ、沿道の声援が途絶えることがありませんでした。

 

Facebookにタイムリーに届く応援メッセージもとても励みになりました。

 

レース中に何度か胸にぐっときた瞬間があったのでご紹介します。
最初は25キロ地点で「陸前高田」と書かれた風車の格好で走っているおじさんを見かけた時。

 

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一生懸命走るそのおじさんの姿と、風車に張ってあった家族写真を見ていろいろなことを想像して胸が熱くなりました。今回の東京マラソンで一番印象に残った瞬間です。

 

30キロ過ぎ。いよいよ走るのも難しくなって、私は歩いていました。
目線もどちらかというと下を向きがちだったのですが、ある瞬間、ふと顔を挙げるとそこにはまだ沢山の沿道の人たちがいました。
ハイタッチで迎えてくれる若い人たち、頼まれてもいないのに食料を振る舞っているおばちゃん、知り合いでもないのに声援を送ってくれるおじちゃん。
トップランナーが通り過ぎてからはもう何時間も経っているのに、寒さの中、有名人でもない自分のようなランナーに声援を送り続けている人たちの姿に感動しました。

 

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41キロ地点の最後の難所でZARDの「負けないで」が聞こえてきた時も胸が熱くなりました。
ちょうどサビが繰り返し流れていて、「負けないで、もう少し。最後まで走る抜けて」という歌詞が心に染みました。

 

途中から腹痛に襲われてセブンイレブンに駆け込んだり、20キロ以降はまた膝痛に見舞われたりと、いろいろハプニングはありましたが、Facebookに届く応援メッセージや沿道の声援に励まされながら、何とか完走することができました。はじめての東京マラソンは最高に楽しかったです!

 

レース後は先にゴールしていたプラタナスの採用担当、岩崎と合流して余韻に浸りました。首に掛かっているのが今年の完走メダルです。(事務長 荒木庸輔)

 

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