松原アーバンクリニック 医療法人社団プラタナス

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10/25・10/31地域連携勉強会 “事例から学ぶ在宅医療”

10/25(木)、10/31(水)、地域連携勉強会を開催いたしました。

お忙しいところご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

今回は”事例から学ぶ在宅医療”として、症例検討のような形で多職種でのカンファレンス形式で行わせていただきました。

佐伯医師、白濱医師を中心に当院スタッフを含め、2日間で総勢30名超のカンファレンスとなり、

職種を超えて議論できる貴重な場となりました。

今後も定期的に地域の皆様とこのような場を設けていければと思っております。

 

 

 

 

 


2016年第3回東邦大学大橋病院 ×松原アーバンクリニック合同カンファレンス

11月17日(img_161117木)、今年3回目となる東邦大学大橋病院様との合同カンファレンスを行いました。

今回取り上げたケースについて、東邦大学大橋病院で患者様とご家族がどのように過ごされていたか詳細なお話をお伺でき、また、松原アーバンクリニックで患者様とご家族が穏やかに過ごされ、最期を迎えられたことをお伝えすることができ、非常に意義のあるカンファレンスとなり、連携の大切さを改めて実感しました。

東邦大学大橋病院様から20名を超える先生方、看護師の皆様他、多数ご参加いただき、熱い思いのカンファレンスとなりました。関係者の皆様、遅い時間までありがとございました。

 

運営支援スタッフ 逸見


7/21 東邦大学大橋病院 × 在宅医療チーム 合同カンファレンス

0721合同カンファ

今年は、がん緩和の患者様について、2ヶ月に1回のペースで、がん治療病院と、当院在宅・病棟スタッフ・症例に関わった訪問看護師、ケアマネージャー等による在宅医療チームとのデスカンファレンスを行っています。

東邦大学大橋病院様とは、今回で2回目ということもあり、前回のカンファレンスの学びを経て真の意味での連携ができつつあることを実感できるカンファレンスになりました。

特に今回取り上げたケースについては、病院から当院へ紹介いただく段階から、緩和医の中村Drや看護師の皆様が、予後をどのようにしてほしいか、何が課題になっているか等詳細な情報を文書以外に直接的に提供くださり、また、患者様を在宅医療チームで診る(看る)ようになってからも、病院のDr、看護師さんが課題ごとに情報提供や助言をくださいました。カンファレンスが終わった後も、病院の看護師さん、訪看さん、臨床心理士さんらと、話が尽きることなく、立ったまま、お互いが課題にどう向き合ったか情報交換がつづきました。遅くまで、おつきあいいただき、本当にありがとうございました。病院の先生方、看護師の皆様、在宅関係者の皆様、また今回会場を提供くださった日本調剤の方にも、心から感謝申し上げます。

今後も、東邦大学大橋病院様をはじめ、東京医科大学附属病院様や、紹介いただいているほかの病院様ともこのような形で、カンファレンスを行っていきたいと思っております。

合同カンファレンス開催に関するお問い合わせは、 info@matsubara-urban.jp 事務長 林 まで。



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