松原アーバンクリニック 医療法人社団プラタナス

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アーバンクリニック便りvol3~vol5

すっかり更新がおそくなってしまいました。引き続き松原アーバンクリニックだよりを発行しています。今回は、6〜8月までの内容を掲載いたします。是非ご覧ください。

 

6月号の「松原アーバンクリニックだより」は、フレイル予防の第3弾、テーマは「栄養編」です。
フレイル予防に効果的な栄養素である「タンパク質」の話題をお届けします。
1日にどのくらいのタンパク質が必要かご存知ですか?
体重×1gが1日に必要なタンパク質量と言われています。
タンパク質をしっかり摂れば、高齢者でも筋肉を増やすことができます。
いくつか食事例も紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

松原アーバンクリニックだよりvol03

 

7月号の「松原アーバンクリニックだより」は、フレイル予防の第4弾、テーマは「社会生活編」です。
新型コロナウィルス感染症予防のためには人との接触の機会の減少は極めて重要ですが、それによって人とのつながりが失われ、社会的孤立が問題となっています。社会的孤立がすすむと、身体や頭の働きが低下しフレイルに陥ると言われています。
今の自分にフレイルのリスクはないか、チェック項目を載せておりますので確認してみましょう。
外出しにくい今の状況こそ、意識的に交流を増やすことがフレイル予防につながります。困った時に助けを呼べる相手を考えおくことや、地域の相談窓口に行くことも大切ですね。

松原アーバンクリニックだよりvol04

 

8月号の「松原アーバンクリニックだより」は、「熱中症」について取り上げました。
熱中症は7月から8月にかけて多く発生します。感染予防のためマスクをしていますが、気温や湿度が高い中でマスクをすると熱中症予防のリスクが上がるので注意が必要です。熱中症予防方法についていくつか載せていますので参考にしてください。
自宅で作れる経口補水液のレシピも載せてますので、併せて御覧下さい。

松原アーバンクリニックだよりvol05

 

次回は、防災を特集予定です。お楽しみに。


松原アーバンクリニックだよりvol2

5月号の「松原アーバンクリニックだより」は先月に引き続きフレイル予防に関する内容で「体操編」です。

今回は比較的身体をアクティブに動かせる「アクティブ編」と、身体は活発に動かすのは少し不安という方向けの「イージー版」の2パターンの体操をご紹介しています。

フレイルとは、「加齢に伴い心身ともに衰えた状態、健康障害を起こしやすい状態」であり、 言い換えると、介護が必要になる前段階とも表現できます。しかし早い段階から対策すれば、元の健康な状態に戻れる可能性があります。

みなさんも「フレイル体操」してみませんか?

 

また、新しい取り組みとして看護師による、みなさまの健康にかかわる無料相談サービスを始めました。
以下の日程と内容でご予約を受け付けております。

5/13(木)、5/14(金)爪切りにお悩みがある方
5/20(木)、5/21(金)足腰が弱くなってきた、ご自宅が使いづらくなってきた
5/27(木)、5/28(金)食べる量が減ってきた方

もちろん上記以外のご相談でも構いません。お気軽にご連絡いただければと思います。

 

松原アーバンクリニックだよりvol02_active 松原アーバンクリニックだよりvol02_easy


松原アーバンクリニックだよりを創刊しました

この度、「松原アーバンクリニックだより」を創刊しました。

患者さん自身が自分の健康状態を認識し、健康や暮らしの気になることを気軽に相談できる場づくりや、未来におきる変化に備えてもらうため、ちょっとした「気づき」のきっかけになってほしいという思いのもと作成しました。

創刊号となる4月は「フレイル予防」についてです。
フレイルとは、「加齢に伴い心身ともに衰えた状態、健康障害を起こしやすい状態」であり、 言い換えると、介護が必要になる前段階とも表現できます。しかし早い段階から対策すれば、元の健康な状態に戻れる可能性があります。
待ち合い室で「フレイルチェック」してみませんか?

来月以降も様々なテーマで情報発信していきたいと思います!

 

松原アーバンクリニックだよりvol.01


誰でも簡単1分!自作フェイスシールド

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、マスクをはじめ不足物資が多い中、私たち医療現場でも防護服やフェイスシールドなどが足りない、あるいは入手しづらいという問題に直面しております。

そこで院長の梅田が、お手軽に1分あれば作れる自作のフェイスシールドを考案しました。
少しでもみなさまの参考にとなればと思い、必要な材料や作り方などをご紹介できればと思います。
facebookでも公開しておりますのでぜひご覧ください。

 

使う材料は以下の2パターンです。

・OHP×マスク×ホッチキス

 

 

 

 

 

 

 

・OHP×両面マジックテープ

 

 

 

 

 

 

 

▼OHP×マスクのフェイスシールドの作り方

↓↓↓概要はこちら↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

手順は簡単2ステップのみです!
OHPシートの印が付いている部分とマスクの上部を合わせて、ホッチキスで止めるだけです!
※芯の平らな部分がマスクの内側にくるようにしないと肌を傷つけてしまいますのでご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4箇所ホッチキスで止めたら完成!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼OHP×両面マジックテープのフェイスシールドの作り方

↓↓↓概要はこちら↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手順はこれまた簡単で、OHPシートの切り込み部分に両面マジックテープを通すだけです!
※マジックテープの柔らかいほうを内側にしないとおでこが痛くなってしまうのでご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

切り込み部分に両面マジックテープを通したら完成!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんもぜひお試しください!

 

 

 


2ヶ月分のブログ

行事ブログをサボってしまったので、2ヶ月分です。

2月は節分。今年も豆まきをしました。

そして、歳の数だけ豆を・・・って、いくつ食べればいいんだっけ??

毎年、自分の年齢がわからなくなっていきます。

3月はひなまつり。

昼食に、ちらし寿司が出ました!

病棟からは、ひなあられのプレゼント。


院内勉強会「緩和ケア・ターミナルケア時におけるポジショニング」

当院は、有床の在宅療養支援診療所で、在宅患者様はもちろん、地域の病院から退院されてきた緩和ケア、ターミナルケアの患者様も多くいらっしゃいます。(もちろんショートステイの慢性期の患者様もいらっしゃいます)

そんな患者様へのケア向上のため、1/24(金)に「緩和ケア・ターミナルケア時におけるポジショニング」の院内勉強会を行いました。

参加した看護師からは色々な質問が飛び交っており、とても有意義な時間になったようです。これからのケアに活かしていければと思います。


令和2年、オリンピックイヤー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます。

2020年、皆さまどのような新年を迎えられたのでしょうか。

病棟でも正月飾りとおせち料理で、お正月気分を味わうことができました。

皆さまにとって素敵な一年になりますように。


クリスマスコンサート🎄

12/20(金)に院内にてクリスマスコンサートを開催しました。

今年はクラリネットの四重奏に加え、梅田先生のソロでの歌唱もあり大いに盛り上がりました。

入院患者様にも様々な音色で楽しんでいただけたのかと思います^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


シリーズ 〜看護助手は見た〜「松原アーバンクリニック病棟の毎日」vo.6 最終章

シリーズ 〜看護助手は見た👀〜「松原アーバンクリニック🌿病棟の毎日」vo.6 最終章

 

「花のおじさん」

シリーズ 最終章です!!

 

おじさんから2回目の手紙が届いたその日のうちに

患者さまと一緒にお返事を書きました💌

 

この頃、体の状態が悪くなり、寝ていることが多くなっていた患者様は、

目がうっすらと覚めた時には

看護師やスタッフに今までの感謝の想いを口にしていました。

 

私に対しても、

「おじさんとつながることができたのは、こけしちゃんのおかげ」

と何度も感謝されました。

 

 

そのたびに、私のほうこそ、

患者さまのおかけでおじさんの優しさに気付くことができ、

こんな素敵なやりとりの仲介役にさせてもらったことに

感謝の想いでいっぱいでした。

 

 

「おじさん、これから僕は天国に行きます。」

 

と一文から始まったおじさん宛の手紙。

 

その後もおじさんへの優しさへの感謝の想いのつまった文章を

私は代筆させてもらいました。

 

そしてその日のうちにポストに手紙を出しました。

 

 

これが患者様からおじさんへの最後の手紙になりました。

 

 

 

 

その後しばらくして

 

患者様は旅立たれました。

 

 

 

 

その後おじさんと松原のつながりは今も続いています。

 

 

患者さまの最後の手紙のお返事はもちろん

絵の得意なおじさんは、松原の看護師や看護助手の似顔絵を書いて

送ってくれたり、時々お花を持ってきてくれることもあります。

 

 

 

患者様は私に

 

「おじさんとつながることができたのは、こけしちゃんのおかげ」

 

と言ってくれましたが

 

 

 

 

むしろ

 

「おじさんとつながることができたのは、患者様のおかげ」

 

です。

 

 

私には気づかなかったおじさんの存在、おじさんの優しさ、

そして患者様の目線。

 

 

たくさんのことに気づかせ、教えてくれるの

いつも患者様です。

 

 

まだまだ未熟な私ですが、患者さまの人生に触れ、

日々たくさんのことを教えてもらいながら

ここ松原で看護助手としてこれからも心を込めて日々お仕事していきたいと思います。

 

 

今まで出逢ったたくさんの患者様、本当にありがとうございました。

 

そしてこれから出逢う患者様、若輩者の私ですがどうかよろしくおねがい致します。

 

 

 

 


シリーズ 〜看護助手は見た👀〜「松原アーバンクリニック🌿病棟の毎日」vo.6 つづき③

シリーズ 〜看護助手は見た👀〜「松原アーバンクリニック🌿病棟の毎日」vo.6 つづき③

 

「花のおじさん」シリーズ、つづき③です。

まだまだお付き合いくださいm(_ _)m

 

おじさんから初めてのお手紙をもらってからしばらくして・・・

 

患者さまと私がタッグを組んでお返事を書きました!

 

 

患者さまが文字を書くのは難しかったので、

患者様の言葉を私が聞き取り、手紙に代筆するという形をとりました。

 

 

患者様は言葉を一つひとつ丁寧に選びながら、

手紙とお花を届けてくれたことに対する感謝の想いを伝えてくれました。

 

私も私の想いとして文章を書かせてもらいました。

 

そして、患者さまと私の共通の想いとして、

次回はぜひ松原の入り口から入ってもらい、

お部屋にお顔を見せにきてほしいことを手紙に書きました。

 

 

またまたその数週間後に、おじさんから手紙が届きました!

 

 

しかし・・・

 

やはり、シャイなおじさん(笑)

 

今回もお部屋に顔を出すことはなく、

サンタさん方式で、ベランダにお花と手紙をひっそりと置いていってくれました。

お花と一緒にご丁寧に肥料まで添えられていました。

 

 

実はおじさんからの2回めの手紙が届く少し前から

患者様の体の状態は以前に比べ悪くなっており、

眠っている時間が長くなっていました。

 

 

しかし、奇跡的におじさんからの届け物が届いたこの日に限っては

患者様は朝から目覚めており、手紙とお花が届いたことも

しっかり認識することができたのです!

 

患者さまは、おじさんからの届け物に

とても喜び、手紙を読むと涙を浮かべていました。

 

 

 

 

患者さまはおそらく

 

「今日しかない」

 

と自分で自分の体のことがわかったのだと思います。

 

 

 

私に

 

「このあと時間ある?

返事を今書きたいんだけど、手伝ってくれる?」

 

と言いました。

 

 

私はそのままお部屋に残り、

 

「患者様からおじさんへの最後の手紙」

 

を書くお手伝いをしました。

 

 

 

 



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