松原アーバンクリニック 医療法人社団プラタナス

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都内病院へ出張面談に。

今週は、都内3箇所の病院へ、出張面談にいってきました。snip20161028_7

「出張面談」?!・・・とは・・・

病院に入院中の患者さんが「自宅に戻りたい」「自宅の近くの病棟で落ち着いて緩和ケアを受けたい」という時に、

当院の医師・看護師が、ご入院中の病院へ出向き、直接、患者様やご家族とお会いして、

患者様やご家族がどのような療養を望まれているか、何に一番困っておられるか等をおうかがいし、当院の医師・看護師が、どのようなサポートをさせていただけるかについて、お話します。(*事前に、病院の主治医やMSW等からご依頼をいただいた上で、お打ち合わせの上でお話させていただいています。)

「在宅医療」は以前にくらべると、身近にはなってきましたが、現実的には、「こんな状態で自宅に帰れるのかな?きっと無理だろう」という思い込みや、「診療所の先生や、看護師さんが、どんな人か会ってみないと不安だな・・・」という心配やわからないことが、多々あると思います。

直接、FACE TO FACE でお会いし、お話をうかがい、説明をさせていただくことで、少しでも「安心」「希望」をお届けできたら・・・と思っています。 (Natsu)


7/5「暮らしの保健室」の見学にいってきました♪

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7月1日、新宿文化センター小ホールで、新宿区主催の在宅医療シンポジウム「こ町新宿で健やかに暮らし安心して逝くために」がありました。新宿区は65歳以上でお一人暮らしの方が全国でもダントツに多いそうですが、可能な限り自宅で過ごせるように、高齢者総合相談センターと「暮らしの保健室」を中心に、プロジェクトや勉強会等を通じて、地域の医療関係者・介護関係者が、本当に切れ目のない連携関係づくりをされていることがよくわかりました。

このシンポジウムを運営されているのが、新宿区の戸山ハイツにある「暮らしの保健室」です。

昨日、皆で見学にいってまいりましたが、がん患者の相談支援はもちろんのこと、「薬の飲み方がわからない」などの病気に関する相談から、「洗濯機の底が抜けた」「スマホの使い方がわからない」といった暮らしに関わる相談まで対応されてました。

地域には、地域包括支援センターや病院のがん相談支援センターという相談の場がありますが、団塊の世代が75歳を迎えるといわれている2025年に近づくにつれ、今ある相談の場だけでは、現実的に対応しきれなくなってきています。そのような中で、「暮らしの保健室」の仕組みが救世主として注目され、全国に広がっています。また、さらに、室長の秋山正子看護師は、「暮らしの保健室」のモデルとなっている「マギーズセンター」を東京に造るプロジェクトを展開されています。

このようなお話をうかがい、また、実際に相談にいらしている方々のご様子を拝見し、都内一人口の多い世田谷区でも、このような仕組みが必要になってくるのだろうな・・・と感じさせられました。


新歓!

今年は、1月に神経内科の先生の入職を皮切りに、外科、呼吸器内科の非常勤医の入職がありました。そして、この春、さらに、在宅部門に2名と、病棟部門に1名の看護師さんが入職され、より一層にぎやかな職場になりました☆末長く仲良くよろしくおねがいします!!

4月新歓

歓迎


STAS-Jの評価

stasj3STAS (Support Team Assessment Schedule)-J は、患者さん・ご家族の心身の状態や チームケアの機能をみることで、提供しているケアの質を評価するために使用する尺度で、「がん」の治療に関わる医療機関、特に緩和ケア病棟で取り入れられています。

当院にも「がん」を主疾患とする患者様が多くいらっしゃり、この評価尺度を取り入れています。

評価項目には、「痛みのコントロール」「症状が患者に及ぼす影響」「患者の不安」「家族の不安」「患者の病状認識」「家族の病状認識」「患者と家族のコミュニケーション」「医療専門職間のコミュニケーション」「患者・家族に対する医療専門職とのコミュニケーション」の9項目があり、医師、看護師など医療専門職による「他者評価」という方法をとるため、患者さんに負担を与えないという利点があるといわれています。

9項目の評価を行うには、とても時間を要しますが、医師・看護師が自らの診療・ケアのアウトカムを客観的に明らかにすることができるので、患者さん・ご家族にとってより良い成果をもたらすために、具体的に何をどうすればよいのか?を考える助けになっています。何よりも、この評価を通じて、ケアに関わる同僚看護師や先生とより、前向きなコミュニケーションができているように思います。(友)


~スタッフによるアート作品~秋の調べ

 

 

 

 

急に肌寒くなりましたが、寒さで紅葉が色づく季節になりました。↓は、病棟のスタッフによる アート作品です。ところどころ、細かい細工があり、その発見も一つの楽しみです♪
秋


おめでた

松原アーバンクリニックではおめでたラッシュを迎えておりまして

今日は受付事務のスタッフが出産前の最終日で

無事の出産を祈って、送り出しをしました

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昨年から何人かのスタッフが幸いに無事に出産を迎える事ができ

そして嬉しい事に復帰してくれるスタッフがいます。

 

小さいクリニックではありますが、ママさんスタッフが安心して

仕事ができるようにできることに限りは有りますが、努力して

いきたいと思っています。


夏Ver.

病棟スタッフによるアート作品 夏Ver.のお届けです。

 

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ひまわり+花火

なかなか写真では伝わらないですが、かなり大きいんです

1.5Mくらいの作品です。

 

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立体的です。

そしてよーくみるとセミの抜け殻もあります。

 

終末期を迎えている患者さんたちが少しでもほっこり

していただけるような環境作りに。


副院長によるクッキング教室

先日、当院の副院長小澤によるクッキング教室を開催しました。

 

おそらく副院長自らが料理教室を開催しているクリニックは

ほとんどないのではないかと思いますが、

当院の副院長はプライベートでも料理をされるということで

特別にレシピを公開して頂きました。

 

タコのラグーのパスタです。

 

残念ながら完全非公開レシピですが、格別に美味しかったです♪♪♪♪

 

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スタッフ作品 梅雨Ver.

院内にはスタッフが患者さんに少しでもホッとしてもらえる環境を作るために

手作りで作成した作品を飾っています。

 

その一つがこれ。

ナースステーション横の壁を使って季節ごとに様変わりします。

今回は梅雨をイメージして。

写真 2015-07-08 9 48 17

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すべて手作り。

折り紙とすだれと針金で作成しています。

 

細かいのが画面したにあります蚊取り線香

 

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煙もしっかりでています

 

次回もお楽しみに。


七夕

松原アーバンクリニックでは毎年七夕を催ししております。

 

実はこの七夕。

願いが叶うとスタッフに評判です。

 

想い想いの願い事を綴っています

今年は誰の願い事が叶うかな☆

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