松原アーバンクリニック 医療法人社団プラタナス

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看護師の募集について

当院のHPの求人情報にも掲載されておりますが、
医師、看護師を随時募集しております。

外来の看護師はこれまで看護師は一名体制でしたが、
増患や、在宅・入院時のサポートなど体制強化のための増員を行います。

今回はその外来のナースより簡単ではございますが、
コメントを頂きましたのでご紹介させてください。

プラタナスの理念「患者様視点の医療」を実行すべく
開院当時から関わっている看護師です。

患者様だけでなくスタッフにも優しくフレンドリーで、
周囲の信頼も厚いスタッフですのでご応募頂く方にも安心していただけると思います。

 

私は前職の病院でできなかったことを実現しようと思って入職しました。

患者さんに声を掛けたくても、業務に追われて型通り対応するのが
精一杯、そういう現場は多いですが、型にはまった看護ではなく、
患者さん一人ひとりを考えられる看護をしていきたいと思い、
今はほぼ実現できていると思います。

常に笑顔で接する、何気ない日々の声掛けを大切にする、
単純なことですが、仕事がとても楽しいと感じます。

プラタナスの理念「患者視点の医療」の実践は、難しさを感じることも
ありますが、試行錯誤しながら少しずつでも
近づきたいと思っています!

 

当院の外来は「外来・病棟・在宅の連携」の中で、
主に在宅療養されている患者様が来院され、
ご高齢者のプライマリーケアを中心に診療を行っています。

患者様に親身で優しい対応のできる方、協力して外来を盛りたてて下さる方、
患者様視点で医療を行っていきたいスタッフを求めています!

ご応募お待ちいたしております。


お世話になりました

そろそろ夏休みが始まる頃でしょうか。

暑い毎日が続きますが、今日はほのぼのとするエピソードが。

 

本日、当院に入院されていた患者様のご退院でした。

 

当院に入院されていた8ヶ月間。

当院の看護師・医師をはじめスタッフ全員が大変お世話になり、

感謝の気持ちを込めて患者様へメッセージ色紙のプレゼント。

退院のご挨拶

一期一会を大切にして

患者様・ご家族に少しでもほっこりしてもらえるように。


在宅医療とホスピスケア

先月に引き続き、田實医師による第2回目の勉強会が行われました。

前回はホスピス緩和ケアについて、田實先生の僻地での勤務経験や在宅での看取りについて話しを伺いましたが、今回は主に疼痛緩和に向けたオピオイドの種類や各投与方法、レスキューの使い方についての解説を、事例と共に学びました。

医療用麻薬でも、疾患によって選択すべき薬剤が異なったり、投与方法によって換算比が変わったりと、疼痛治療については緩和ケアに携わらない医療者にはまだ十分知られていないそうです。

患者さんが毎日をより楽に、その人らしく最期まで生き抜くことを支えられるよう、プロとして必要な知識を身につけ、これからの患者さんに役立ててゆきたいです。

田實医師勉強会_20130717


出会いに感謝

先日、当院で最期を迎えた患者様のご家族が会いに来て下さいました。

ご家族の笑顔は、私たちにとって本当にありがたいことです。

一緒に過ごした大切な時間は、いつまでも私たちの心に刻まれています。

 

以前、

「母がまだこちらにいるような気がして…」と、母の日にカーネーションを持ってこられた息子様もおられました。

こうしたエピソードが私たちの心を温かくし、そして命のリレーを感じる瞬間でもあります。

ひとつひとつの出逢いに感謝。

出会いに感謝


星にお願いを

七夕ですね☆
私たちのクリニックでも、患者様、ご家族、スタッフ、思い思いに短冊に書き、星に願いをしました。
笹の前で一緒に写真撮影などもして楽しんでいます。

 

七夕_2013


かき氷器

病棟にかき氷器を購入しました☆
シロップは定番のイチゴ、レモン、メロンと気になるマンゴーです!
食欲がない患者様でも、冷たいアイスクリームやクラッシュアイスは
「美味しい」と言って少しずつ食べていただけることが多いです。
これからの夏はもちろん、1年中活躍してもらえると思います!
グルグルと回すのが楽しみです!

かき氷_2013


制服が新しくなりました!

事務の制服が新しくなりました!

松原の受付はとにかく暑いことで有名です。

これまでは厚手のベストで耐えてきたので、

今年の猛暑を乗り越えるために、事務長に直談判して制服を新しくしてもらいました。

サンプル5〜6種類の中から3人で選んだのがこれ!

AKBみたい!?

 

事務


病棟の絵

 
病棟に絵を購入しました。
絵を飾るだけで圧倒的に雰囲気が良くなります。

院長がクールベを、主任がピカソをそれぞれ選びました。
私はクールベの「フラジェの樫の木」を知らなかったのですが、良く病棟の雰囲気に馴染んでいます。
患者様やスタッフからの評判も上々でした。

医療機関に期待するニーズの変化の中で、医療技術以外の部分の重要性が高まっています。

診療やケアの充実はもちろんですが、アメニティや音、臭いなど、
患者様の五感に及ぶすべての要素に配慮できるクリニックでありたいです。

(事務長 荒木庸輔)

クールベ 「フラジェの樫の木」

 

ピカソ 「平和の鳩」

 

ピカソ 「花束を持つ手」


東京マラソンに参加しました

私ごとですが、先日、初めて東京マラソンに参加しました!
練習で痛めていた膝が途中から痛くなり、記録としては不本意でしたが、雰囲気は存分に楽しむことができました!
今回はそのときの感動を少しだけお伝えします。

2012030905.JPG.jpg

 

東京マラソンは毎年10月に抽選が行われます。いつかは出場したいと応募を続けていたのですが、これまでは悉く落選していました。今回も駄目かと思っていたところ仕事中に当選メールが届いて、その時は思わず声を上げてしまったほど嬉しかったです。

目標が決まった以上は動き出すしかありません。当選の翌日から私は通勤ランを始めました。通勤ランだと、交通機関を利用して帰るのとほとんど変らないので時間の節約にもなりましたし、勤務で鈍った体を動かすのは気持ちが良かったです。また、食前に走るので夕食でお酒を楽しめるというメリットもあります。

 

11月に100km、12月に150kmと徐々に練習量を増やしていきました。

あいにく1月に膝を痛めてしまい、その後は思うような練習ができなかったのですが、何とか最低限のコンディションを保って東京マラソンのスタートラインにつくことができました。

 

image001.jpg

 

東京マラソン当日。「東京がひとつになる日」というサブタイトルにふさわしく、スタートからゴールまで街全体が活気に満ちていて、しみじみと人の温かさを感じました。私のような5時間を超えるようなランナーにさえ、沿道の声援が途絶えることがありませんでした。

 

Facebookにタイムリーに届く応援メッセージもとても励みになりました。

 

レース中に何度か胸にぐっときた瞬間があったのでご紹介します。
最初は25キロ地点で「陸前高田」と書かれた風車の格好で走っているおじさんを見かけた時。

 

image002.jpg

 

一生懸命走るそのおじさんの姿と、風車に張ってあった家族写真を見ていろいろなことを想像して胸が熱くなりました。今回の東京マラソンで一番印象に残った瞬間です。

 

30キロ過ぎ。いよいよ走るのも難しくなって、私は歩いていました。
目線もどちらかというと下を向きがちだったのですが、ある瞬間、ふと顔を挙げるとそこにはまだ沢山の沿道の人たちがいました。
ハイタッチで迎えてくれる若い人たち、頼まれてもいないのに食料を振る舞っているおばちゃん、知り合いでもないのに声援を送ってくれるおじちゃん。
トップランナーが通り過ぎてからはもう何時間も経っているのに、寒さの中、有名人でもない自分のようなランナーに声援を送り続けている人たちの姿に感動しました。

 

image003.jpg

 

41キロ地点の最後の難所でZARDの「負けないで」が聞こえてきた時も胸が熱くなりました。
ちょうどサビが繰り返し流れていて、「負けないで、もう少し。最後まで走る抜けて」という歌詞が心に染みました。

 

途中から腹痛に襲われてセブンイレブンに駆け込んだり、20キロ以降はまた膝痛に見舞われたりと、いろいろハプニングはありましたが、Facebookに届く応援メッセージや沿道の声援に励まされながら、何とか完走することができました。はじめての東京マラソンは最高に楽しかったです!

 

レース後は先にゴールしていたプラタナスの採用担当、岩崎と合流して余韻に浸りました。首に掛かっているのが今年の完走メダルです。(事務長 荒木庸輔)

 

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6周年記念

 

本日、松原アーバンクリニックは開院6周年を迎えました。

クリニックではケーキを買ってスタッフ全員で記念日を祝いました。

全員でハッピーバーズデー♪を歌ったあと、院長と開院当時からのスタッフが代表でろうそくの火を消しました。

 

こうして6年間診療を継続できたのも、

多くの地域の方々や熱い思いを持ったスタッフ一人ひとりの支えがあったからです。

 

毎年この日が近づくと、クリックにお花を贈ってくれる開院時のスタッフがいます。

6年の間にスタッフの入れ替わりもありましたが、今でもクリニックには

これまで在籍したスタッフ一人ひとりの思いが詰まっているのだと思います。

 

これからも、患者様、ご家族様をはじめ、地域の方々やスタッフに愛されるクリニックでありたいです。

 

事務長 荒木 庸輔



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