松原アーバンクリニック 医療法人社団プラタナス

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松原アーバンクリニックからのお知らせ

東京都ナースプラザ『ミニ就業相談コーナー』に参加

10月13日(木)に、東京都ナースプラザ(@飯田橋)主催の『ミニ就業相談コーナー』に、松原アーバンクリニックが参加します。

ターミナルケアに興味があるけれど経験がなく不安に思われる方や、在宅医療と病棟との医療連携について、詳しく知りたい方、充実とゆとりのある働き方を見つけたい方など・・・

18床の病棟・看護基準5対1の当院で、一人ひとりの患者様と
しっかり向き合える看護をご紹介したいと思っています。
ぜひお気軽にご相談にお越し下さい!


院内勉強会:オピオイド鎮痛薬「ノルスパンテープ」

院内勉強会を開催しました。

テーマ:慢性疼痛に適応を有する向精神薬のオピオイド鎮痛薬 「ノルスパンテープ」 久光製薬


院内勉強会:腎性貧血治療薬「ミルセラ」ほか

院内勉強会を開催しました。

テーマ: 
腎性貧血治療薬「ミルセラ」
骨粗鬆症治療薬「エディロール」 中外製薬


院内勉強会:糖尿病治療薬「エクア錠」

院内勉強会を開催しました。

テーマ: 選択的DPP-阻害薬 エクア錠 (ノバルティスファーマ株式会社)

特徴:(ノバルティスファーマ社のHPより抜粋)
血糖依存性にインスリン分泌を促進するとともに過剰のグルカゴン分泌を抑制して膵島機能を改善する、選択的DPP-4阻害薬です。エクア50mg1日2回単独投与により、ベースラインHbA1C平均7.5%から、約1.0%の低下が示されました。
長期にわたって良好な血糖コントロールを維持します。
国内で実施された臨床試験において、883例中240例(27.2%)に臨床検査値異常を含む副作用が認められました。主な副作用は空腹30例(3.4%)、便秘27例(3.1%)、無力症19例(2.2%)等でした。(承認時までの集計)
重大な副作用として肝炎、肝機能障害(いずれも頻度不明)注)、血管浮腫(頻度不明)注)、低血糖症が報告されている。
注)海外において認められている。


医療情報誌掲載のご報告

医療情報誌「クリニックばんぶう5月号」にクリニックと関医師の紹介記事が掲載されました。(→PDFにてご覧いただけます


更新のお知らせ

求人情報勉強会見学希望ページを更新しました。


クリニック勉強会 「アルツハイマー型認知症治療剤 (リバスタッチパッチ)」

クリニック勉強会 「アルツハイマー型認知症治療剤 (リバスタッチパッチ)」を行いました。


桜新町UCに福岡県から病院事務の方が見学にいらっしゃいました

桜新町アーバンクリニックに福岡県から病院事務の方が見学にいらっしゃいました。

【見学感想】
お忙しい中、在宅医療の現場を同行させて頂きありがとうございました。先生の往診に同行することで、在宅医療を実感できとても良かったと思っております。同行させて頂いて印象が残ったのは下記3つでした。
(1)チーム医療が充実していること
医師、看護師、事務が一体となって業務を進められていることに驚きました。みんなで関わっていることが、カンファレンス、患者宅までの移動、診療を通して、実感できました。
(2)組織化、効率化が進んでいること
移動中にボイスレコーダーを通してのディクテーション、往診スケジュール管理等、医師の診療がスムーズに行うことができる体制が整っていることは、在宅医療を進めて行く中で重要だと認識いたしました。
(3)患者様との強い繋がりがあること
最も印象に残ったのは3番目です。先生が往診に来ると、患者様の顔が次第に安心していくのを目の当たりにして、とても驚きました。先生だけでなく看護師の方のケアも絶妙で、チームで患者様を診ているんだなぁ、と強く感銘を受けました。
今回は半日でしたので、次回は是非1日同行させて頂ければと思いました。まだまだ勉強するところはあると認識しております。また勉強させて頂ければと思っております。


桜新町UCにコンサルティング会社の方が見学にいらっしゃいました

桜新町アーバンクリニックにコンサルティング会社の方が見学にいらっしゃいました。

【見学感想】
今まで「在宅診療」とは、「病院へ通院することが身体的に困難な患者様のご自宅へ伺って、その場で出来る最善の治療を施すこと」であると漠然と考えていました。そのイメージは概ね合致していましたが、「身体的」な困難を理由とする患者様以外に、想像以上に「精神的」な理由で在宅診療を望んでいる患者様がいらっしゃる可能性があるということを強く感じました。直接お話が出来る患者様が多くなかったことから、遠矢医師とのお話の中から感じたことになってしまいますが、具体的には、「自宅で最期を迎えたい」、「施設に入れられるのは嫌だ」などの理由が多いのではないかと考えられます。そう感じた一番の理由は、懸命に介護をするご家族の存在です。今回訪問させていただいたご家庭は、どのご家庭もご家族がとても温かく、日々の患者様の状況を事細かに把握されていました。そのような家庭環境があるかないかで患者様の心境も大きく変わってくるのではないかと思います。今後在宅診療の市場が伸びていくと言われていますが、患者様のご家族のサポート体制もその中の重要な要因の一つではないかとの印象を持ちました。


更新のお知らせ

求人情報見学希望医師紹介ページを更新しました。




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