松原アーバンクリニック 医療法人社団プラタナス

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松原アーバンクリニックからのお知らせ

(終了)→1/30(土) アリア松原医療セミナー「認知症診療のピットフォール」

来る1月30日(土)14時~15時 アリア松原(当院と同じ敷地内にあるベネッセ老人ホーム)において、

アリア松原医療セミナー「認知症診療のピットフォール~認知症患者・家族・介護者の意識改革~」が開催されます。

講師をつとめます、医師の小澤政成は、昨年、認知症治療体系の一つである「コウノメソッド実践医」として認定登録されました。当セミナーは、昨年11月に当院の地域連携セミナーで、好評をいただいたセミナーのバージョンアップ版になります。実際に、認知症の方に関わっておられるご家族や、医療・介護従事者の方のお役に立てる内容と思いますので、奮ってご参加ください!

参加ご希望の方は、電話(03-5355-3388 ;平日8時半~18時半)若しくはFAX(03-5300-5588)、メール(info@matsubara-urban.jp)にて、①氏名 ②連絡先の電話番号 を明記のうえ、事務長 林 宛てでお申し込みください。

どなたでも参加いただけます!

▼昨年11月に行われたセミナーの様子。50名近くの医療・介護従事者の方が参加されました!

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~講師プロフィール~

小澤政成 副院長

東邦大学医学部卒。東邦大学医療センター大橋病院消化器内科、吉川内科小児科病院を経て、

2014年度より医療法人社団プラタナス松原アーバンクリニックに勤務。

東邦大学医療センター大橋病院消化器内科 非常勤講師も兼務。

2015年 松原アーバンクリニック 副院長に就任。(病棟長を兼ねる)

2015年10月、コウノメソッド実践医(*)登録。

(*)河野和彦(医学博士、認知症専門医)により提唱された認知症の診断と治療体系。

 


第25回地域連携セミナー 「認知症診療のピットフォール」多数ご参加ありがとうございました!

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11月17日(火)開催しました、地域連携セミナー「認知症診療のピットフォール~認知症患者・家族、介護者の意識改革~」は、約50名(事業所種別は、地域包括支援センター、居宅介護支援事業所、訪問看護事業所、訪問介護事業所、病院、施設、薬局、福祉用具専門業者等)のご参加をいただき、参加者の89%の方に「とても参考になった」との評価をいただきしました。多数のご参加、誠に有難うございました。(アンケート回答率100%)

また、今回のセミナーは、そのサブタイトルを「認知症患者・家族、介護者の意識改革」としておりましたので、

セミナーに参加して『認知症』に対する考え方や意識等に変化はありましたか?という問いを出させていただいたところ、参加者の77%の方より「変化があった」との回答をいただきました。

ご意見・ご感想等も多数いただきましたが、地域の医師による治療やその方針を受けての様々な形でのケアの提供等の日々努力がなされている中でも、どうにもならない、いかんともしがたい現状の中で困っておられる患者・ご家族の様子が多くつづられていました。今回のセミナーが、そうした現状に一縷の希望を与えるものであることを願っております。

アンケート用紙に記載いただきました質問につきましては、近日中に回答させていただきます。いただいた質問そのままではなく、複数の類似する質問を編集したうえで回答いたしますが、内容によってはホームページへの掲載ではなく、参加者の皆さまへ限定して質問・回答をお送りする方法を取らせていただく可能性もございますので、何卒ご了承ください。

また、セミナーでご紹介しました、コウノメソッドに関する診療案内につきましても、近日中に当ホームページにてご案内いたします。


第24回地域連携セミナー 質問への回答

10月26日に行われた地域連携セミナー「在宅医療と緩和ケア~緩和ケア病棟と在宅の架け橋を担う」でいただいた質問3点について、田實医師の見解として下記に回答させていただきます。ご参考にしていただけましたら幸いです。

【質問1  訪問診療所と訪問看護ステーションは同一のところがよいか?

⇒関連スライド 質問1

coffee① 講演で述べたように、「同一のところ」から提供する方が、訪問診療・訪問看護のケアの方向性(機動性・迅速性・一貫性)が一つになって、提供しやすく、より質が良くなり、効率化が促進されると思われます。

②   他に、医師、看護師などのスタッフ間で、意思伝達がスムーズになりやすいともいえます。

③ ただ、これからの時代は、同一施設内でのケアの提供を行うこと以上に、他施設との連携・共同・協調する 機会が増えてきます。であるならば、同一ではない中で、①・②のケアが提供できる工夫が必要になってくる と思います。

④ 今回のような講演会や勉強会、報告会(デスカンファレンス)などに積極的に参加し、顔と顔の見える関係;率直にいいますと心と心のわかる関係を、日々構築する努力を惜しまない事です。今後、当院でも連携・協働・協調させていただいた施設と振り返りの時(デスカンファレンス)をもちながら、(ⅰ)やりたかったこと(ⅱ)叶えさせたかったこと(ⅲ)できなかったこと(ⅳ)できたこと(ⅴ)成長できたこと(ⅵ)感動したこと(ⅶ)その他等、それぞれの職壁を越えて語り合う時をもちたく思っております・・・コーヒーでものみながら(笑)


【質問2】 肺癌の骨転移のある方を担当。往診医、在宅医の必要性を伝えているが、がんセンターからの医師と看護師の訪問を切望。どう説明してあげたらよいか悩みます。

⇒関連スライド質問2-① 質問2-② 質問2-③

tajitsu2①この質問に答える前に・・・患者様・ご家族、また治療病院の医師・看護師の疾患(ここでは、末期がん)に対する理解度・治療に対する姿勢の把握をすることが非常に大切です。具体的に言うと、講演でも述べたように、患者さん・ご家族ががんであることの認識の有無、がんが治らないことの認識の有無、がんで死にいたることの認識の有無を把握することです。別の言い方をすると、患者さん・ご家族が根治治療を望んでいるのか、延命治療を望んでいるのか、若しくは、ホスピスケア(緩和ケア)を望んでいるのかの把握をすることです。このことは治療病院の医師・看護師にも当てはまることです。

②24時間・365日の在宅ホスピス緩和ケアを提供してきた在宅医師の立場、また大学病院で勤務してきた経験から申しますと、がんセンターや大学病院でその患者さんの担当医がタイムリーな訪問診療や往診、24時間体制での緊急受診・入院を受け入れる(入院を即日受け入れる)ことは困難と思われます(質の高いケアを提供することは困難でした)。

③どうしても患者さん・御家族が理解を示さない場合は、直接その旨をがんセンターの担当医へ質問者(質問者が困難であれば、在宅医療を提供するであろう在宅医)が直接連絡をとられると良いのではないでしょうか。通常、そのような治療病院の担当医師によるサービス提供はできないといわれるケースがほとんどでありますので、そのことが確認できましたら、率直にその旨を治療病院の担当医から患者さん・ご家族に伝えることが必要かと思われます。この辺りの“曖昧さ”が患者さん・ご家族を不安にさせ路頭に迷わせる一因(がん難民)になっているものと考えられます。

④それでも頑なに治療病院による訪問を切望する場合、またそれを治療病院が行っている場合は、緊急受診・緊急入院、挙句の果ては医療に対する不信感が生じうることを周りのスタッフは覚悟する必要があります。実のところ、そのような体験を患者さん・ご家族がされることで真のケアの依頼が質問者に来ると思います(余命が残っていれば…ですが)。その時は助けてあげてください。


【質問3】今後の独居患者さんの在宅療養をうまくサポートしていくポイントについて御意見下さい。

⇒関連スライド 質問3

tajitsu3① 独居患者さんの在宅ホスピス緩和ケアについてはご希望があれば、(機会があれば)ぜひとも、講演会を企画できればと思います。

② 先述べた返答と重なる部分もありますが、独居患者さんががんであることの認識の有無、がんが治らないことの認識の有無、がんで死にいたることの認識の有無を把握すること、具体的には根治治療を望んでいるのか、延命治療を望んでいるのか、若しくは、ホスピスケア(緩和ケア)を望んでいるのかの把握をすることです。このことは“独居”であるが故にしっかりと把握して追う必要があります。また、同じくらいかそれ以上に大切な事は・・・心を許したケア提供者が時期に応じて、「自宅で最期まで暮らしたいのか?」率直にいうと、「自宅で死にたいのか?」の覚悟の確認が必要と思います。この場合、在宅ホスピス緩和ケアの概要(特に24時間・365日間の提供が可能であること、チームで支援していくこと、全人的にケアしていくこと等)を具体的に本人の理解レベルに応じて分かりやすく情報提供した上で確認する必要があります。

③ 講演の際には、述べさせていただきますが、‘救急車を呼ばない‘という理解と覚悟を本人そして、ケアを提供するスタッフ全員はもちろんのこと、本人宅に現れる知人・友人も共通の認識・理解をもつことです。例えば…つづきは、次回セミナーで…斯うご期待(笑)


第24回地域連携セミナー 無事に終了致しました。

2015-10-26 18.44.47

10月26日(月)下北沢病院リハビリ室にて行われました、地域連携セミナー「在宅医療と緩和ケア~緩和ケア病棟と在宅の架け橋を担う」は、60名を超える御参加をいただき、85%の参加者の皆さまに「とても参考になった」との評価をいただきました。

一日の業務を終えて、大変お疲れのところ、最後まで熱心に耳を傾けたいただき、誠に有難うございました。また、今回急なお願いにもかかわらず会場を提供くださり会場設営や受付等支援くださいました下北沢病院の皆さまに心から感謝申しあげます。

アンケート用紙に記載いただきました質問につきましては、近日中に回答を掲載させていただきます。(掲載不要とのメッセージを記載いただいた方については、掲載を遠慮いたします。)

今回のセミナーを一つのきっかけに、当院では、緩和ケアの患者様の療養生活をサポートするための仕組みづくりを目標に、カンファレンスや交流会等の機会を作ってまいりたいと思っております。詳細が決まりましたら、御案内をさせていただきますので、今後とも宜しくお願い致します。

尚、当セミナーに関しまして、お問い合わせ等がございましたら、03-5355-3388 松原アーバンクリニック 林又は古城までお願い致します。

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日時:10月26日 (月)    18:30−20:00

会場: 北沢タウンホール 2階 集会室2

テーマ:『在宅医療と緩和ケア~緩和ケア病棟と在宅の架け橋を担う』

講師: 医師 田實武弥

対象:病院関係者(医療連携室・退院支援室・緩和ケアに関われている医師・看護師)

在宅医療関係者(ケアマネジャーさん、訪問看護師さん・介護士さんなど、地域の医療、介護に関わられる方)


コウノメソッド実践医に登録されました

当院の副院長、小澤医師がコウノメソッド実践医として登録されました。

http://nagoyaforest.blog.jp/archives/46232783.html

 

ご相談ください。

小澤医師の外来は火曜AM・金曜AMにて行っております。

■外来について

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予約について

当院では、ご病気でつらい時に長くお待ちいただかなくて済むよう、ご予約の上での受診をお勧めしています。まずはお電話でご予約をいただいてから、ご来院いただきますようお願い致します。

03-5355-3388

受付時間:平日9時~18時

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http://matsubara-urban.jp/guidance/outpatient/

 

 

■在宅について

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1.ご相談

直接またはご担当のケアマネジャーを通して、当院のソーシャルワーカーまでお問い合わせください。ご面談の日程を調整させていただきます。

03-5355-3388

受付時間:平日9時~18時
担当:MSW田中(社会福祉士、精神保健福祉士、介護支援専門員)

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http://matsubara-urban.jp/guidance/

 


【※終了しました】8/29 在宅緩和医療の勉強会開催~在宅ホスピス・とちの木 渡辺邦彦先生招聘~

8月29日(土)行われました、第31回 城北緩和医療研究会学術講演会は、92名の参加をいただき、盛況のうちに終了いたしました。医療関係者の皆様、地域の在宅緩和ケアに携わる皆さま、多数のご参加、誠に有難うございました!

・・・・・・・・・・・・・・・・・当勉強会の特徴・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆その1☆ 在宅ホスピス・とちの木 渡辺邦彦先生(※)をお招きして講演いただきます!
☆その2☆ 近代ホスピス発祥地 イギリスにおける緩和ケアの最新事情をお伝えします。
☆その3☆ 日本における在宅緩和ケアを取り巻く環境とこれからの仕組みの在り方について討論します。
☆その4☆ 日本医師会生涯教育認定講座です。
☆その5☆ 軽食・飲み物 ご用意してます。
(※)在宅ホスピス・とちの木 渡辺邦彦先生 著書
栃木発「待ったなし!」在宅緩和医療』/『自分らしく生ききるために 進行がんの患者さんを支える』/『痛みよ、さらば』/『幸せのシッポ
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<詳細>
第31回 城北緩和医療研究会学術講演会
日 時  平成27年8月29日(土) 開場 13:30
会 場  池袋ステーションコンファレンス 12F 会議室
(旧 メトロポリタンプラザ) 豊島区西池袋1-11-1 (TEL 03-5954-1030)
アクセス  https://www.tstc.jp/ikebukuro/access.html
参加費  500円

テーマ : 在宅緩和ケア ~そのミッション、ビジョン、バリュー~
1.開会の挨拶 14:00
当番世話人 松原アーバンクリニック 院長 梅田 耕明
2.特別講演 14:05~15:05
『在宅緩和ケア~そのミッション、ビジョン、バリュー~』
座長 松原アーバンクリニック  院長 梅田 耕明 先生
演者 一般財団法人とちぎメディカルセンター  在宅ホスピスとちの木
所長 渡辺 邦彦 先生
**********  休憩  15:05~15:20  **********
3.シンポジウム
『在宅緩和ケア ~現在と未来~ 』 15:20~17:00
座長 桜新町アーバンクリニック 院長 遠矢 純一郎 先生
松原アーバンクリニック  院長 梅田 耕明 先生
1)  在宅緩和ケアを取り巻く環境について
株式会社メディヴァ社長 大石 佳能子
2)  イギリスにおける在宅緩和ケアの現状
桜新町アーバンクリニック 木内 大介 先生
3)  緩和ケア医の立場から
小笠原内科 医師 田實 武弥 先生
4)  在宅緩和ケアにおける在宅支援診療所の役割
松原アーバンクリニック副院長 小澤 政成 先生
総合討論
4.閉会の辞 17:00
研究会会長 日本大学総合科学研究所 教授 小川 節郎 先生


求人情報更新のお知らせ【在宅訪問医/在宅訪問同行Ns】

●在宅訪問診療件数の急増に伴い、在宅訪問医師及び、在宅訪問同行看護師の募集を行っております。

●見学も随時受け付けていますので、お気軽にご相談ください。

※医師の見学:月・火  ①午前(8:30~12:30) ②午後(13:30~17:30)

※看護師の見学:月~木 ①午前(8:30~12:30) ②午後(13:30~17:30)

○募集要項の詳細・・・在宅訪問医⇒こちら  在宅訪問同行看護師⇒こちら

病棟集合写真

 

お問い合わせ先:医療法人社団プラタナス 採用担当
電話:03-6672-1589(月~金 9:30~18:30)
メール:recruit2015@plata-net.com


WEB記事掲載(dot.掲載)

先日の朝日新聞社に記事掲載頂いた内容がWEB上にも掲載されました。

ご覧ください。

http://dot.asahi.com/dot/2015071400090.html?page=1


雑誌掲載(週刊朝日ムック)

週刊朝日ムックによる「自宅で看取るいいお医者さん」の

在宅医療の支援サービス最新事情の中に当院の活動内容を

取り上げて頂きました。

 

当院の有床診療所を活用した在宅のバックベッドとしての機能

について「入院、ホスピスケアで在宅の負担を減らす」と題して

取り上げられました。

ご興味のある方は、ぜひご一読ください。

http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=17147

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新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

開院から本年で10年目を向かえます。

この間、患者様やご家族をはじめ、地域の連携先の皆様から、

多大なるご支援を頂き ましたこと、心より御礼申し上げます。

 

これからも、患者さまに温かく、ご家族にも安心していただける

医療サービスの提供を通して、地域社会に貢献していきながら、 

いつまでも地域の皆様に必要とされるクリニックであり続けられるよう

邁進して参ります。

 

松原アーバンクリニック一同




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