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シリーズ 〜看護助手は見た👀〜「松原アーバンクリニック🌿病棟の毎日」

さて、今回始まりました

 

シリーズ(不定期ですが笑)

〜看護助手は見た👀〜「松原アーバンクリニック🌿病棟の毎日」

 

ブログを通して松原アーバンクリニックの病棟での日々の様子や病棟の雰囲気を

みなさんにもっともっと知ってもらいたい!!という想いから、

私を含め3人の看護助手の目線から👀

松原アーバンクリニックならではの日々の様子やケアについて

赤裸々に(笑)語っていこうかと思います😁

 

第一回の今回のテーマは・・・「病棟の看護師さん✨」です。

 

このブログを書いている私は、松原にきてまだ1年3ヶ月ほどしか

経っていないしがない看護助手であります😆

 

そんな私が松原の看護師さんに対するイメージは・・・

 

「とにもかくにも優しさで満ち溢れている✨✨」です!

 

松原にきてから看護師さんへのイメージが180度変わった!

と言っても過言ではありません😌

 

これはあくまでも私の今までの経験による主観なのですが・・・

介護福祉士取得のための実習先や以前勤めていた職場、

そして自分の家族や友人、先輩がお世話になった

病院で出会った看護師さんとはまるで違います😆

 

それは、松原が20床にも満たない小さな病棟で🏥

職員の体制にも恵まれていて、患者様一人ひとりに

手厚い看護やケアができる!という環境的なもの

だけではないと私は感じています!!

 

患者様一人ひとりに向き合う姿勢はもちろんのこと

患者様のご家族の想いにも耳を傾け、

患者様やご家族の想いを実現できるように

日々情報を共有したり・・・

 

その優しさは、ただただ優しいというのではなく、

経験に裏打ちされた強さや柔軟さを兼ね備えた優しさ・・・

とでも言えましょうか。(わかりづらいですかね💧)

 

 

個人的な話になりますが・・・

 

私の母は数年前に病気で亡くなったのですが、

その時に入院していた大きな病院でこんなことがありました。

 

その時の私はまだ介護や医療に携わる仕事はしていませんでした。

そんな中で母が病気になり、もうこれ以上できる治療はないと言われ、

日毎に弱っていく母親を目の当たりにし、どうしていいのかわからず

パニックになっていました。

 

そして、いてもたってもいられず、「家に連れて帰ります!!」と

泣きながらナースステションにいた看護師さんに伝えました。

すると、その場にいた二人の看護師さんはその場から微動だにせずに一言、

「よく考えて、無理だよね、今は」

それで話は終わりました。

 

医療の知識も介護の知識もない私でしたが、この出来事があって逆に

「自分でなんとかするしかないんだ」

と腹をくくり、緩和ケアの病棟のある病院への転院を決め、

そこから母の状態が落ち着いてから

自宅で過ごせる環境を整えるため必死で情報を集めました。

 

仕事をしながら、まだ1歳の息子を抱えながら

必死だったあの頃の自分を思いだすと、

今でも胸が締め付けられます。。

 

その後幸いなことに、信頼できる在宅医やケアマネージャー、

訪問看護の方に出逢うことができ、最期5日間という短い期間でしたが、

母は自宅で過ごすことができました。

 

今、ふと、母がもし松原アーバンにいたらどうだっただろう

と考えることがあります。

きっと松原の看護師さんたちは、泣きじゃくる私に寄り添い、話に耳を傾け、

母の想いを第一に考えながら今後の方向性を一生懸命一緒に考えてくれたと思います。

 

患者様にはもちろんのこと、そのご家族やお友だちに対するフォローやケアを

松原の看護師さんはとても大切にしていると強く思います。

 

話は戻って・・・

看護助手としての目線👀から言えば・・・

 

私たち松原の看護助手はお風呂や排泄・移乗の介助など

様々なケアを看護師さんと一緒に行います。

ナースコールもとり、患者様とも

コミュニケーションをとることがとても多いです😏

 

看護助手として医療的なことは

看護師のようにはできなくても、

患者様の部屋でお話をしたり散歩や買物に出かけたり、

患者様の好きなことを一緒に楽しんだり・・・と

場合に寄っては看護師さんよりも長い時間

患者様と関わることもあるのです✨

 

看護助手というと、あくまでも「看護師の助手」

という印象があると思いますが、

松原の看護師さんたちは、そのような感覚ではなく、

私たちの存在をとても尊重してくれています😭

 

スタッフの一員として対等に関わり、

私たちの意見をきちんと聞いてくれます💖

 

なので働いていてとても気持ちがいいです😊

 

女の世界特有の(笑)派閥⚡のようなものや

いざこざも驚くほどありません!!!

 

以前、入院されていた患者様で

「ここの看護師さんははっきりいって最高です!!」

と言ってくださった方がいました。

普段はとてもクールで口数の少ない患者様からいただいた言葉

だったのでスタッフみんなが感激したことを覚えています😘

 

退院後に看護師さんに会いにわざわざ病棟に

来てくだる家族の方も多いです✨

 

優しくて信頼、尊敬できる看護師さんたちと一緒に仕事ができることが

とても幸せな看護助手の少し長めのつぶやきでした🌱

 


トータルヘルスプランナー

本日はうれしいお知らせです!

当院の看護師2名がトータルヘルスプランナーとなりました!

 

トータルヘルスプランナーとは…

在宅医療(ホスピス緩和ケア)のキーパーソンで、
例えば 『患者さんを看取りまで心豊かに支える』と目標を掲げた時、
将来起こりうるすべての障害を予測し、適宜対応することで目標を完遂できる、
そういう視点と実行力(実力)を有する人材です。

 

▼詳しくは日本在宅ホスピス協会のHPをご覧ください。

https://n-hha.com/

 

これからも本当に安心できる持続可能な在宅療養の実現を目指していきたいと思います!


アロマセラピー研修

6月5日 当院看護師によるアロマセラピー勉強会を行いました。

部屋中に数種類をブレンドしたアロマのいい香りが・・・

ブログで伝わらないのが残念です。。

 

松原アーバンクリニック病棟や訪問看護ナースケアでは、

アロマセラピーの芳香浴やマッサージを看護に取り入れています。

むくみやだるさ、痛みの緩和などに身体面への幅広い効果があり、

好きな香りに包まれることで、不安や不眠の緩和、リラックス効果など、

心理面への効果も期待できます。

そして、ケアしている看護師の癒やしにもなっています。

 

 

エッセンシャルオイルの効果効能、使用方法、

気持ちの良いアロママッサージ方法のポイントなど、

デモンストレーションも交えて、みんなで学びました。

最後に、抽選でアロマスプレーやアロマクリームのお土産付き!!

ケアする人がまずはケアされ、癒やされることも大切ですね。

 

 

 

 


5月23日(木) 第8回地域連携勉強会

523()東京リハビリテーションセンター世田谷の地域交流スペースをお借りして第8回目となる地域連携勉強会を行いました!

予想をはるかに上回るご応募があり、60名を超える皆様にご参加いただきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のテーマは “ターミナルケアの会話ってなにを話そう?

メインスピーカーの、石川祐輔(いしかわ ゆうすけ)医師から2つの事例をご紹介していただき、グループ毎にディスカッション。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各グループには当院常勤医師も混じり、医師、看護師、ケアマネージャー、介護士、ソーシャルワーカーなど様々な視点から、体験談や悩み事などについて様々な意見が出ました。

多職種が関わり合う在宅医療だからこそ、このような情報共有の場が重要だと改めて認識する機会になりました。

 

また、ご自宅での生活を続けて頂くためのサポートを専門とされている石川医師による言葉が響きました。

〜良い看取りが、良い家族を作る〜

〜良い家族が、良い社会を作る〜

  

最後になりましたが今回ご参加の皆様、お忙しいところお集まりいただき誠にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は

**********************

日時:6月18日(火)18:30〜19:30 

場所:梅ヶ丘パークホール 集会室

講師:小澤政成(おざわ まさなる)医師

テーマ:ポリファーマシーについて考えよう!

**********************

 

で開催致します。

 

お問い合わせはこちらからお願いします!

メール:info@matsubara-urban.jp
電話:03-5355-3388

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様のご参加お待ちしております!


カーネーションとバラ✨

5月12日は母の日でしたね!

病棟でもカーネーションの花を飾りました✨

お花があるだけで、明るく華やかな雰囲気になりますね😊

 

 

つい最近まで、

外来、病棟の入り口には赤と白の

ツツジが咲いていて、とても綺麗でした✨

 

 

 

 

天気の良い日には、患者様と散歩に出かけることがあり、

病棟の近くに、色とりどりのバラがさいているお家があります🏡

 

先日患者様との散歩中、そのお宅の前を通ると、

ちょうどバラの手入れをしているお家の方がいて・・・

「綺麗なバラですねー!!いつも散歩の際に見させてもらっているんです!」

とご挨拶がてら声をかけると・・・

「一輪🌹いかがですか?」と

なんとお庭の花を頂いてしまいました!!

 

 

 

 

 

 

 

お家の方のお話によると、バラ園で使っているような本格的な肥料を使って

いるそうです!

思いがけず、お花が多くなり、病棟は温かい雰囲気に包まれています😉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


最高においしかったー!

病棟の食事は、レオックさんという業者の方々が作ってくれています!

ひな祭りや子どもの日など、行事の日には季節や行事に合わせた特別メニューを提供してくれています✨

その他にも月に一度、「シェフのおまかせメニュー」という献立の日があり、

調理の方に聞いたところ、まさしくその日の担当になったシェフが

一からメニューを考えて作るそうです☺

 

4月の「シェフのおまかせメニュー」の日のこと・・・

ある患者様が、とても生き生きとした表情で

「今日のお昼は最高に美味しかったんだよ〜!」

「特に肉!今までで一番美味しかった!最高だったんだよー!」と😁

残念ながら写真は取り忘れてしまったのですが😓

手まり寿司やローストビーフ、天ぷらなどなど、

とても豪華なものがてんこ盛りだったそうです!!

そしてその患者様が、直接シェフにお礼がしたい!ということで

患者様の想いを調理の方に伝えにいきました✨

すると、調理の方もとても喜んでくださり、ぜひ!と

患者様の部屋にすぐに来てくださいました!

患者様と調理の方が直接顔を合わせる機会はなかなかないのですが、

今回はこのような機会を持つことができて、とてもいい時間を持つことができました!

当たり前のことですが、患者さまにとって毎日の食事は、とても大切なものであり、

日々の入院生活の中で楽しみなものです。

日々、患者様のために様々なメニューを考え、提供してくださる調理の方々には、私たちも

感謝の気持ちで一杯です。今回直接会って話をすることでグッと距離が近づいた気がします😃

 

ちなみに患者様が美味しいと絶賛した肉は、「ミスジ肉」だったそうです🍖

なんと今回「シェフのおまかせメニュー」を担当した方は、

以前鉄板焼屋で働いていたそうで、

お肉にはとてもこだわっているという話も聞くことができ、

患者様が「最高に美味しかった !!」と言ったことに、みんなで納得!!なのでした!

 

今、患者様の部屋には、シェフと栄養士さんと一緒に写った笑顔の写真が飾ってあります😘

 

 

<5月の「シェフのおまかせメニュー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


🎏端午の節句🎏

5月5日は子どもの日👦👧でしたね!

あちらこちらで鯉のぼりが空を気持ちよさそうに泳いでいました🎏

病棟では菖蒲の花と手作りの鯉のぼりを飾りました!

そして今回もささやかなお茶会を催しました🍵

子どもの日と言えば・・・柏餅ですね!

柏餅の柏の葉は、新芽が育つまでは古い葉が落ちないことから、

「子孫繁栄(家系が途切れない)」という縁起をかつぎ、

子どもの日に食べられるようになったそうです。

患者様のお部屋に看護師、看護助手もお邪魔させていただき、

おしゃべりの花を咲かせながら和やかなお茶会になりました☺✨

 

また、入浴の際には菖蒲を入れて菖蒲湯をしました♨

菖蒲は昔から病邪を払う薬草だと考えられていたそうで、

現代ではこれに入れば暑い夏を丈夫に過ごすことが

できると信じられているそうです!

菖蒲湯につかって、これから迎える暑い夏を

乗り切っていきたいですね!!

 

 

 

 

 

 

 


松原アーバンクリニック全体研修

「松原アーバンクリニック全体研修」

新年度が始まる前の 3月29日に松原アーバンクリニック全体での研修を行いました。
研修は1月にも1回目を開催しており、2回目です。
どんな研修かというと、研修の大きな目的は松原アーバンクリニックのクレド(仕事の基準となる価値観)作りや
今後のクリニックとしての方向性や創っていきたい未来などがテーマです。
 
2005年12月の開院以降の歩みについて、これまで実現してきた事やイベントを振り返りながら自分たちで年表を作りました。
最近入職した人達にとっては、築いてきたものがどういう変遷をたどってきたものかを疑似体験し
過去を知っている人たちにとっては、自分たちが作ってきたもの、その時に大事にしていたこと、などを改めて振り返る事ができました。
 
また、それぞれの職種毎に仕事で工夫していることや、想い、どういう目標があるのか等を職種毎にチームを組んでまとめ、共有することも行いました。
日々の業務とは異なり、それぞれの視点を得る事で、一緒に働く仲間についての理解が深まりました。
2回目となる今回は1回目の「これまで」を受けて、松原アーバンクリニックの「これから」についてみんなで考えました。
具体的なイメージや発想を豊かにするために、レゴブロックを使って未来の松原アーバンクリニックを創りました
様々な未来の松原アーバンクリニックの形が出来上がりました。
 
この研修を通じて出て来たものを、さらに具体的な形にしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


🌸お花見🌸

🌸お花見 🌸

 

今年も松原小学校で患者様とお花見をしてきました✨

まだ少し肌寒く、桜も満開!とはいきませんでしたが、

外に出るのが久しぶりという患者様もいて、

お花見をするとともに春の空気に触れ、気分転換の時間を持つことができました💖

ご家族と一緒にお花見に参加することができた患者様もいました!

お花見よりも校庭にあるうんてい遊びに夢中になる元気なお孫様の姿や

広々とした校庭にテンションがあがったのか、

校庭の真ん中で「イエーイ!」とポーズをとる患者様もいて・・・

和やかで楽しい時間が流れたお花見会となりました😊

 

病院に戻ってきてからは、ゆったりとお茶タイム♫🍵

今年は、桜のほうじ茶、桜の形をした練りきり菓子を用意しました✨

「もう一つ食べたい!」とおっしゃる患者様もいて、またお茶会をしましょう!

ということになりました😊

 

これから暖かくなっていくので、散歩にもたくさんでかけて

春を感じていきたいと思います🌷

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ひなまつりお茶会

「ひな祭りお茶会♪」

 

3月3日はひな祭りでしたね🌸病棟でもささやかな「ひなまつりお茶会」を催しました🍵☕

ちょうど日曜日で外来もお休みだったので、外来の待合室をひな祭り仕様に飾り付けてみました✨✨

看護師のお母様が手作りしたかわいい雛人形、手作りのランチョンマット、折り紙で作ったひなあられ

入れ・・・などなど手作り感満載ながらも春らしい雰囲気の中、ひなまつりお茶会のスタートです!

今年はささやかながら病棟から患者様にケーキ🍰を準備させていただきました✨

日曜日で面会に来られるご家族も多く、一緒にお茶会に参加していただいたり、看護師も一緒に

お茶をしながらおしゃべりの花が咲き🌷・・・和やかな時間を過ごすことができました😊

ある患者様は、たまたま病棟が準備したケーキがご家族でのお祝いの時にいつも食べていたケーキ屋

のものと同じだったそうで、とても美味しいと喜んでくださいました!

他にもご主人様、息子さんと3人で仲良くシェアして食べてくださった患者様もいました💖

また、美味しい食べ物をたくさん知っているグルメな患者様からは

「このケーキ美味しかったわ!100点!」と笑顔で言っていただきました😁

どしゃ降りの雨の中☔、必死に自転車で🚲ケーキを買いにいった甲斐がありました!!(笑)

ささやかな会でしたが、患者様に喜んでいただき、またスタッフも一緒に楽しい時間を

過ごすことが出来たひなまつりお茶会でした!!🍰☕

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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