

2026.03.20
花粉の多い季節になりました

立春も過ぎ、だんだんと日中暖かくなる日も増えるにつれて、スギやヒノキの花粉が多く飛ぶ季節になりました。
この時期になると、くしゃみや鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの花粉症の症状に悩まされる方が増えてきます。実は当訪問看護ステーションのスタッフも、何人か苦しんでいるところです。訪問先でも「最近くしゃみが増えてつらい」といったお声をよく耳にするようになりました。


花粉症は、症状が続くことで睡眠の質が低下したり、体のだるさを感じたりと、日常生活に影響が出ることもあります。特にご高齢の方や持病のある方にとっては、体調の変化につながることもあるため注意が必要です。
日常生活の中でできる花粉症対策として大事なのは、花粉をできるだけ体に取り込まないようにすることです。外出時にはマスクやメガネを着用し、帰宅後は衣服や髪についた花粉を軽く払い落としてから室内に入りましょう。また、手洗い・うがいに加えて洗顔を行うことで、顔に付着した花粉を落とすことができます。



室内ではこまめな掃除や換気の工夫を行い、花粉が溜まりにくい環境を整えることも大切です。
こうしたセルフケアを講じた上で、もし症状が強い場合は早めに医療機関を受診しましょう。薬のサポートを受けることで、つらい症状を和らげることができます。


つらい花粉症の季節ですが、日常のちょっとした工夫を取り入れながら、少しでも快適に過ごしていきましょう。
訪問看護について詳しくは、
<松原ナースケア・ステーションの訪問看護ページ>をご覧ください。







