

2026.05.15
5月から始める熱中症予防
新年度がスタートし、早くも1ヶ月が経過しました。
皆さま、ゴールデンウィークはどのように過ごされましたでしょうか。
私たちナースケアでは、新年度も変わらず訪問看護を行い、ご利用者さまの在宅療養をサポートしています。
5月に入り、すでに30℃を超える日があるとニュースでも取り上げられています。
この時期から特に注意したいのが熱中症予防です。
最近よく耳にする【暑熱順化(しょねつじゅんか)】をご存じでしょうか。
暑熱順化とは、体が暑さに慣れ、汗をかきやすくなることで体温調節がしやすくなり、熱中症のリスクを下げることをいいます。
暑くなる前の5月頃から、少し暑い環境で無理のない運動や入浴を行い、適度に汗をかく練習をすることが大切です。
在宅療養中の方も、体調に合わせながら無理のない範囲で取り組むことがポイントです。
暑熱順化には、無理のない範囲で外に出ることも大切です。
外出先でふと足元を見ると、こんな発見があることも。

以前広島を訪れた際に見つけ、思わず写真を撮ったご当地マンホールです。

こちらは地元のスターが描かれたマンホール。
特に集めているわけではありませんが、ご当地マンホール巡りも楽しそうですね。
これから本格的に暑くなってきます。
水分・塩分補給を心がけながら、早めの熱中症対策と暑熱順化で、暑さに負けない体づくりをしていきましょう。
訪問看護について詳しくは、
<松原ナースケア・ステーションの訪問看護ページ>をご覧ください。







