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台湾からのお客様をお迎えして|高齢者医療・介護の未来をともに考える国際交流
2026.10.16

台湾からのお客様をお迎えして|高齢者医療・介護の未来をともに考える国際交流

10月6日、台湾より行政機関(衛生福利部)や大学の専門家、介護施設職員、慈善団体の関係者など、多分野にわたる視察団の皆さまが当院をご訪問されました。

台湾でも高齢化が急激に進む中、今後の高齢者医療・介護における行政や民間の役割、そして地域での対応策を模索されており、日本の「地域包括ケアシステム」や実際の現場の取り組みを視察するために来日されました。


当日は、当院の案内とともに院長、事務長から世田谷区における地域医療・介護の現状についてご説明いたしました。

特に、介護保険制度を持たない台湾では、医療制度を中心とした高齢者介護が一般的です。そのため、日本のように民間企業やクリニックがどのように地域と連携して高齢者介護を支えているのかについてなど、皆さまから非常に多くのご質問をいただきました。

また、現場での高齢者の方々との向き合い方や、日本と台湾の社会インフラ・制度の違い、今後の在宅医療・介護の在り方について深い意見交換を行うことができ、当院にとっても大変有意義で学びの多い機会となりました。


【院長 梅田先生より】
今回の訪問が、台湾における今後の行政の取り組みや地域包括ケアの構築において、少しでもお役に立てば幸いです。 当院は今後も、地域社会への貢献はもちろんのこと、国内外の専門家との交流を通じて、より質の高い在宅医療の提供を目指してまいります。


【実施概要】
台湾からのお客様をお迎えして|高齢者医療・介護の未来をともに考える国際交流
日時:2026年10月6日(火)
場所:松原アーバンクリニック
来訪者:台湾の行政機関(衛生福利部)や大学の専門家、介護施設職員、慈善団体関係者の皆様
内容:世田谷区における地域医療・介護の現状紹介、日本と台湾の社会インフラ・制度の違いについて、地域包括ケアシステムに関する意見交換、当院の見学

松原アーバンクリニック
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