松原アーバンクリニック 医療法人社団プラタナス

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訪問看護研修

この夏から病棟看護師も訪問看護を行うことになりました✈️
そのため、病棟看護師7名が、地域のいくつかの訪問看護ステーションに研修に行ってきました🚲🚴

訪問看護の重要性を理解し、訪問看護という場だけではなく、病棟でも必要な視点も学ぶことができ、在宅・外来・病棟・訪問看護という4つがある当院だからこそ、さらに地域と連携をとり、患者様ご家族により良い医療・看護を提供していきたいと改めて思いました。😳

慣れない電動自転車と暑さ💦と戦いつつでしたが、それぞれの場所で、それぞれの看護師が様々のことを感じ、学べた充実した研修になりました💞(坂)


院内勉強会「アイフューザー プラス」

本日は院内勉強会で、「アイフューザー プラス」の勉強会をJMSさんに依頼して
開催しました。

 

 

 


先日丁度満開のころ、入院中の患者様とお花見をしてきました。

羽根木公園という案もありましたが、車椅子の方が多いので無理なく行ける範囲ということで、松原小学校でお花見をしました。

快諾していただいた校長先生、本当にありがとうございました。

天気に恵まれ、小学生たちが花吹雪をしてくれるなど、短時間ではありましたが、スタッフも含めとても良い時間が過ごすことが出来ました

 

桜は散り始めて、徐々に葉桜になってきましたが、院内は看護助手さんたちが作ってくれた桜でまだまだ楽しめそうです。

 

本日から新年度スタート。新たな気持ちで頑張ってきいきたいと思います。

 

 


今すぐ役立つ!在宅医療道場 in道後温泉

3月17日〜18日で「今すぐ役立つ!在宅医療道場 in道後温泉」に参加してきました。

16日に松山に入り、松山城→千と千尋の神隠しのモデルとも言われる道後温泉入浴→鯛めしを食べると、慌ただしく観光をして、翌日17日からいよいよ参加した通称いまみら。

 

 

 

 

 

 

 

全国から在宅医療に熱心に関わる、医師・看護師など多職種が100名以上集まっていました。

5つのコースがあるなか、「最期まで食べる!食支援コース」に参加。

「地域の中で最期まで豊かに食べる」というテーマのもとで、多職種の方々とグループワークを行うことで、産まれてから最期まで、たとえ食べなくなっても出来る援助が沢山あることに改めて気づかされました。

その他全体での懇親感、ディスカッション、講義などあり、在宅医療のチームを地域課題解決のインフラへ、そして文化へと進化させるという考えを参加者全員で共有することが出来ました。

在宅医療というと、私自身医療を受けつつお家で過ごすという考え方でしたが、地域で生活していくための1つの支援であり、その中での日々の食事を豊かに出来るようにしていくのが食支援であると学ばされました。

今回の学び、全国との繋がりをこれからの1歩1歩の糧にしていきたいと思っています。

本当に刺激的で、充実した2日間でした。

▼クリニックにもどってから、自分自身のこれからの取り組み(最初の一歩行程表)について、
林事務長と病棟リーダーの井上さんに話し、最初のフォロアーになっていただきました!

 

 

 

 

 

 

 


キャリアインタビュー│梅田耕明医師〜悩みながら見つけた医療の意味(2)自分の目指す医療を追いかけて

当院の梅田院長のキャリアインタビュー”悩みながら見つけた医療の意味”の第2回目が、『プラタナスの広場』に掲載されました。

3回シリーズの第2回目は、”自分の目指す医療を追いかけて”です。

http://hiroba.plata-med.com/_ct/17128822


〜在宅医療に関心をお持ちの先生方へ〜

当院では、地域の在宅医療ニーズ増大に伴い、医師を募集しております。当院の特徴は、バックベッドがある在宅療養支援診療所であること。昨年にはがんターミナルに特化した訪問看護ステーションも併設されました。夜間・休日の対応は、患者さんからのファーストコール対応を常勤医が輪番しており、緊急出動は別に指示・依頼できる医師がクリニックに駐在しています。

施設見学や、訪問診療同行の見学なども受け付けております。

お問い合わせは、下記まで。

応募・お問い合わせ先
電話:03-3709-2981(月〜金 9:30〜18:30)
メール:recruit2017@plata-net.com
詳細:http://www.plata-med.com/career/detail.php?id=322

担当:医療法人社団プラタナス 採用担当 村上 まで


飛んで行け!飛んでみよう?

現在入院中の患者さんが、趣味で作成された、紙飛行機です。

患者さん自ら、設計から作成まで行ったそうです。すごく飛ぶ!ということなので、思い切って飛ばしてみました!

構え十分・・・結果は如何に?!


キャリアインタビュー│梅田耕明医師〜悩みながら見つけた医療の意味(1) 外科医として悩んだ日々

当院の院長のキャリアインタビューが、『プラタナスの広場』に掲載されました。

3回シリーズの第1回目は、”外科医として悩んだ日々”です。

http://hiroba.plata-med.com/_ct/17128822


〜在宅医療に関心をお持ちの先生方へ〜

当院では、地域の在宅医療ニーズ増大に伴い、医師を募集しております。当院の特徴は、バックベッドがある在宅療養支援診療所であること。昨年にはがんターミナルに特化した訪問看護ステーションも併設されました。夜間・休日の対応は、患者さんからのファーストコール対応を常勤医が輪番しており、緊急出動は別に指示・依頼できる医師がクリニックに駐在しています。

施設見学や、訪問診療同行の見学なども受け付けております。

お問い合わせは、下記まで。

応募・お問い合わせ先
電話:03-3709-2981(月〜金 9:30〜18:30)
メール:recruit2017@plata-net.com
詳細:http://www.plata-med.com/career/detail.php?id=322

担当:医療法人社団プラタナス 採用担当 村上 まで


8/19 第35回城北緩和医療研究会学術講演会に参加しました!

城北緩和

8/19 池袋ステーションコンファレンスにおいて、第35回城北緩和医療研究会学術講演会 が開催されました。

この研究会は、東京都緩和医療研究会の中の地区研究会で、平成12年から年2回講演会が行われており、当院の梅田院長も世話人の一人として活動されています。

ちょうど2年前は、当院と連携くださっている緩和ケア専門医の渡辺邦彦先生在宅ほすぴす院長)が特別講演をされました。

今年は、桜町病院ホスピス科の三枝好幸先生が、「今ホスピスにできること」というテーマで講演くださり、また特別講演では、「在宅ホスピスケア〜ケアタウン小平チームの取り組み〜」というテーマで、山崎章郎先生のお話を拝聴することができました。桜町病院ホスピス科の三枝先生は、山崎章郎先生の後輩にあたられる先生で、在宅療養が困難な方に対して桜町病院でどのようなホスピス緩和ケアが行われているかについて、様々な症例やオカリナ演奏を交えてうお話くださいました。たとえば、麻薬による症状緩和ということ以外に、先生がオカリナを吹く音色で「痛くて、これ以上生きるのは辛い」といっている患者様の気持ちが和らいでいく様子や、海の近くに暮らすのが夢だった患者さんの「海が見たい」という思いをすぐに実現される取り組みなど、とても参考になる取り組みを伺えました。ちなみに、本当にたまたまですが・・・当日講演会が始まる前の時間にBS1の番組で、「ラストドライブ〜願いの車〜」が放映されており、この番組では、ドイツでASBという団体が行っている、ホスピスの患者さんを希望する場所にボランティアの看護師等が付き添って医療設備の整った車で連れていく・・というサービスが紹介されていました。

山崎章郎先生は、言わずと知れた在宅ホスピスで高名な先生ですが、4年前には、ホームホスピス楪(ゆずりは)を開設され、独居になられた方の在宅療養を最期までサポートする取り組みについて伺うことができました。

次回は豊島病院(山田陽介先生)担当で、学術講演会が開催されるそうです。

 

また、東京都緩和医療研究会が10月22日に開催されるそうですが、来年の秋は、緩和医療学会の地方会(ができるとか)とコラボ企画が開催されるとのことでした。

 


7/15~16 日本ホスピス緩和ケア協会 年次大会に参加しました。

7/15~16 日本ホスピス緩和ケア協会の年次大会が、東京ビックサイトで行われました。当院からは、田實武弥先生が分科会「在宅ホスピス緩和ケアの質を問う」に参加し、スタッフがMSWセミナー「患者家族の想いを繋ぐ連携とは―ソーシャルワークに基づく意思決定支援とは―」に参加しました。

〜田實Drより〜

“緩和医療” ”緩和ケア” については、これまでもその質の維持向上について、毎年年次大会で協議されてきていますが、今大会では特に、議論の中心が、緩和ケア病棟から在宅ホスピス緩和ケアへ移りつつあることを感じました。当院は在宅療養支援診療所ですので、日々、在宅側におけるホスピス緩和ケアのあり方について試行錯誤していますが、これまでの取り組みを後押ししてくれているようで、嬉しく感じた会でした。

懇親会では、病院・在宅の垣根を越えた議論もでき、明日の糧になる良い機会になりました。

hospiskyokai

七夕の笹を飾りました

今年も松原アーバンクリニック病棟に
七夕の笹を飾りました。

今回、京都から取り寄せた国産の青竹で、
笹の清々しい良い香りが病棟を包み込んでいます。

笹に吊るした飾りは、看護助手さんが患者様やそのご家族に
喜んでいただけるよう心を込めて手作りし、
また、病棟看護師が皆さんの願いが叶うようにと、
思いを込めて笹に飾りました。

松原アーバンクリニックの笹に短冊を吊るすと本当に願い事が叶うと、
看護師さんからきいたんです、と患者様やそのご家族、
アーバンのスタッフが笑顔で短冊を飾っている姿を見て
とても嬉しい気持ちになりました。

皆さんの願いが届くことを祈っております。

tanabata1

梅田院長先生のお願いも叶うといいですね〜
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患者様の七夕のお食事、とても美味しそうですね!
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