松原アーバンクリニック 医療法人社団プラタナス

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🌕🐰十五夜🐰🌕

 

今日は「十五夜」ですね✨

 

 

十五夜は、

「中秋の名月」とも呼ばれ、

「秋の真ん中に出る月」

という意味があるそうです🌕

 

 

 

かつて使われていた旧暦では、

 

1月〜3月が春

4月〜6月が夏

7月〜9月が秋

10月〜12月が冬

 

と季節が決まっていました。

 

ということは、秋の真ん中は8月となります。

さらに8月の真ん中、15日頃が「中秋の名月🌕」です。

 

現在の新暦は旧暦と1〜2ヶ月のずれがあるため、

「9月7日〜10月8日の間で、満月が出る日」を十五夜としています。

 

 

 

今年2019年の十五夜は・・・

 

9月13日(金)🌕🐰

 

の今日です!!

 

 

地域によって違いはありますが、

お月見にはお供えをするのが決まりですね。

お供えには一つ一つに意味があるそうです。

 

 

【ススキ🎑】

ススキは秋の七草の一つ。

白い雄花が稲穂に似ているという理由で備えるようになりました。

 

【月見団子

丸い団子を月に見立て、感謝の気持ちを表すそうです。

団子の数は十五夜なら15個。

ピラミッドのように積んで備えます。

これは一番上の団子が霊界との架け橋になると考えられていたからだそうです。

 

【農作物🌰】

里芋・栗・枝豆など収穫されたばかりの農作物を備え、

豊作に感謝していたようです。

中でも里芋を備えるのは一般的で、「中秋の名月」は「芋名月」の異名を持ちます。

 

 

 

 

病棟でもススキ&秋の花と

昨年に続き、手作りの飾りも飾りました✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、今日の昼食のメニューは・・・

 

「月見うどん」

「さつまいもご飯」

 

でした🍠

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんのおうちでは

何を飾りましたか?

 

 

今夜は満月が見れるといいですね😊

 

 


シリーズ 〜看護助手は見た👀〜「松原アーバンクリニック🌿病棟の毎日」vo.6 つづき①

シリーズ 〜看護助手は見た👀〜「松原アーバンクリニック🌿病棟の毎日」vo.6 つづき①

 

前回の続きです🌼

 

ついに「花のおじさん」の姿を見つけた私は、

急いでベランダに飛び出し、初めてのご挨拶をしましたm(_ _)m

 

急に部屋から飛び出してきて興奮気味に話しかけてくる見ず知らずの私を(笑)

不審がることもなく、おじさんは穏やかな微笑みを浮かべながら

受け入れ、対応してくれました😊

 

 

松原に入院している患者様の多くが、庭の草木やお花に癒やされていること🌼

 

 

その中でも特に3号室の患者様が

いつも庭の手入れをしてくださっているおじさんに感謝していること✨

 

 

部屋からなかなか出るのが難しいその患者様に頼まれて私が代理で今お礼を伝えにきたこと☘

 

 

・・・などなど

 

「花のおじさん」に初めて伝えました。

 

 

 

すると、花のおじさん」はこんなことを話してくれました。

 

 

「今まで何年もここの庭の手入れをしてきて、話しかけてきてくれたのはあなたで二人目です。」

 

 

「有料老人ホームの庭をメインで手入れをしていますが、

 こちらの庭もどうしても気になって、手入れをしているんです。」

 

 

「私は昔から草花が大好きで、近所の植物園に通って、

 草木や花の勉強をしたりしているんです。」

 

 

「松原側の庭は日当たりが悪いから、選ぶ花に苦労しています。

 特に冬は困っていて、患者様に気付かれないように

 実は造花の花を土に植えたりしているのです。

 

 

「以前、6号の部屋の前にブーゲンビリアの鉢植えが置いてありました。

 それに水やりをすべきかどうかすごく悩んだことがありました。

 でも、もし患者さんがその花に水をあげることを楽しみにしていたら・・・

 私がその楽しみを奪ってしまうことになるかもしれないと思い、水をあげるのはやめたんです。」

 

 

 

「花のおじさん」が、

 

顔も見たこともない、関わったこともない松原の患者様に想いを巡らせながら、

暑い日も寒い日も、日々庭の雑草を抜いたり、花を植えたり、水やりをしたり・・・

 

一人黙々とひたむきに庭の手入れをしてくれていたことを目の当たりにして、

私は感謝の想いと

 

そんなおじさんの優しさに

今まで全く気が付かなかった自分の情けなさに

頭が下がる思いでいっぱいになりました😢

 

 

患者様からの感謝の気持ちと私自身の感謝の想いを伝えると、

おじさんは照れくさそうにしながら次の仕事があるということで、

そそくさと去って行ってしまいました💨

 

 

患者様の部屋に戻り、おじさんに感謝の想いを伝えたこと、

おじさんが松原の患者様に庭の草花の手入れを通して

温かい想いを伝え続けてくれていることを伝えました✨

 

患者様は感謝の気持ちを伝えられたこと、そしておじさんの優しい想いにとても喜び、

今度はぜひおじさんんと直接話してみたいとおっしゃいました。

 

 

こうして患者様と花のおじさんとのやりとりが

始まったのです😊

 

 

つづく


シリーズ 〜看護助手は見た👀〜「松原アーバンクリニック🌿病棟の毎日」vo.6

 

シリーズ 〜看護助手は見た👀〜「松原アーバンクリニック🌿病棟の毎日」vo.6

 

今回のテーマは・・・・

 

「患者様から教えてもらったこと✨」

 

です。

 

今回はかなりの長編になりますが、

どうぞ最後までお付き合いくださいm(_ _)m

 

 

 

つい最近まで松原で少し長い間生活されていた男性の患者様がいました。

 

私が入職した時、この患者様はすでに松原で長く生活をされていて、

私は、この患者様からたくさんのことを教えてもらいました。

 

 

長く松原で生活していることもあり、

患者様は松原の看護師をはじめスタッフのことを

よーーーーく見ていました👀

 

 

例えば・・・

 

 

哲学的な話をするのはこの看護師、

本音をぶつけるのはこの看護師、

わがままを言って反応をみてみるのはこの看護師、

冗談を言い合うのはこの看護師、

メジャーリーグの試合を一緒に観るのは野球の話のわかるこの看護師、

ちょっとお説教じみた話をするのは入職したての看護師・・・

 

といった感じに看護師の性格や特徴を捉えて、

その時々で上手に使い分けていたように感じます😁

 

 

看護助手の私はというと・・・

 

食事🍴やお風呂の際のお手伝いをしたり、

お部屋にお邪魔して一緒にテレビを観たり📺

おしゃべりをする機会も多く、

さらには「こけしちゃん」というニックネームをつけてもらい(笑)

(↑髪型が「こけし」みたいだったからのようです😅)

冗談を言い合ったり、楽しい時間を過ごすことが多かったように思います😊

 

 

そんなある日、患者様が、

 

「庭の花の手入れをしているおじさんがいるんだよ。」

 

と私に教えてくれました。

 

 

少し複雑なのですが、松原アーバンクリニックは、

介護付き有料老人ホームと併設されていて、

患者様の部屋から見える庭の草木や花は

有料老人ホームのスタッフであるこの「花のおじさん」が手入れしてくれていたのです🌼

 

 

この「花のおじさん」

なかなかお会いできないレアキャラで(笑)

 

 

なぜなら、おじさんは週に2回しか出勤しておらず、

しかも、あくまでも有料老人ホームのスタッフであり、

松原側の庭の手入れはメインではなかったため、

めったにその姿を見かけることはできなかったのです😓

 

 

しかし、患者様はお部屋で過ごす時間が長かったこともあり、

時々ベランダに現れ、庭の手入れをするこのおじさんの存在にいち早く気づき、

その存在だけでなく、そのおじさんの仕事ぶり、

そして優しさにも誰よりも早く気づいていました✨

 

ベット上で過ごすことが多い患者様にとって、

窓から見える緑や色とりどりのお花が

心の癒やしになっていたのです🌼

 

 

患者様は私に、

 

「今度おじさんの姿を見つけたらナースコールで知らせるからおじさんに話しかけてほしい。

いつも庭の手入れをしてくれてるからありがとうと伝えたい。」

 

と言いました。

 

 

その日からこの「花のおじさん」と話すべく、

3号室のナースコールが鳴るたびに

私は大急ぎで部屋に向かいました💨

 

 

おじさんは仕事が早いのか(笑)

私が部屋に駆けつける頃にはすでに姿を消してることも多く、

なかなか実際の姿を捉えることができませんでした😂

 

 

しかし!!

ついにある日、

その姿を捉え、話しかけることに成功したのです!!!😳😳😳

 

 

 

 

つづく

 


シリーズ 〜看護助手は見た👀〜「松原アーバンクリニック🌿病棟の毎日」vo.5

シリーズ 〜看護助手は見た👀〜「松原アーバンクリニック🌿病棟の毎日」vo.5

 

今回も前回に引き続き、

 

「患者様の願い事✨」

 

をテーマに書いていこうと思います!

 

 

以前入院していた患者様で、

美味しいものとお買い物が大好きな女性がいました✨

元気だった頃はよく渋谷にあるデパートの地下街に

お買い物にでかけていたそうです😊

 

 

松原に入院してきて、日中は塗り絵や折り紙をしたり,

大好きな歌舞伎のDVDを観たり📺

近くのコンビニにお買い物に行ったり・・・

 

歌舞伎のこと、歴史のこと、日本の様々な地域のこと

様々な知識を持っている方で、

たくさんのことを話したり教えてもらったりしました😊

 

 

入院してから数ヶ月が経った頃、

その患者様が

 

「昔よく行っていたデパートに買い物に行きたい」

 

とつぶやきました。

 

 

それを聴いた看護師が

その想いを実現するべく早速動き出します💨

 

 

患者様のご家族も患者様自身から

 

「買い物に行きたい」

 

ということを耳にはしていたようですが、

 

今の患者様の状況で、

まさか渋谷まで買い物に出かけることができる

とは思ってもみなかったようで・・・

 

一緒にデパートに出かけることができると知って

それはそれは喜ばれていました✨

 

 

実は松原には病棟以外にも

「訪問看護ステーション」があり、

訪問看護専属の看護師に加え、

病棟看護師と訪問看護師を兼務している看護師さんもいるんです!

 

今回の患者さまの願いを叶えるにあたって、

病棟・訪問看護、両看護師がタッグを組んで

外出にむけて動き出しました!!

 

 

患者様が行きたい場所は、渋谷のデパートでした✨

 

介護タクシーに患者様とともに訪問看護の看護師が同行し、

現地のデパートでご家族と合流するように手配しました🚙

 

 

久しぶりに外出する際、

患者様本人も不安があると思いますが、

ご家族も心配な気持ちがとても大きいと思います😔

 

そんな時に看護師が一緒に外出してくれるとなると

安心感が全然違いますよね✨

 

さらに松原では、病棟でいつも顔を合わせいる

看護師が同行することもできるので、

患者さまの身体の状態はもちろん、

患者さまの希望を事前にしっかり把握した状態で出かけることができるのです!

 

 

外出する当日に「初めまして」

で一緒に出かけるよりも

顔なじみの看護師と共に出かけることができるのは

松原ならではのよさではないかと思います!

 

 

出かけることが決まってからの患者様は、

ルンルン気分で♪♪

当日着ていく洋服を何日も前から準備していました😊

 

久しぶりに行くデパ地下のお店が

昔と変わっていないかを一緒に調べたり

行きたいお店や買いたいものをメモに書いたり・・・

と当日をとても楽しみにしながら過ごしていました💕

 

 

そして当日・・・

 

患者さまは数年ぶりに渋谷のデパ地下での買い物を満喫し、

ご家族とともにレストランで食事をし🍴

とてもいい表情で松原に帰っていらっしゃいました😊

 

病棟では数時間おきにトイレに行っていた患者様でしたが、

外出をしたこの日は、一度もトイレに行きたいということもなく、

また痛みや不安も訴えることはなかったそうです😳

 

 

後日・・・

患者様は「もう一度渋谷のデパートに行きたい!」

と希望され、訪問看護師と共に二回目の買い物にいくことができました!!

 

二回目の買い物では

本屋で大好きな本をたくさん買って📖

またまた大満足で帰ってらっしゃいました☺

 

 

時期を逃してしまうと実現するのが

難しかったかもしれない患者さまの願い。

 

その小さなつぶやきを逃さず、

実現に向けてスタッフが一丸となって即座に動いたこと。

 

買い物に同行する訪問看護師がすぐに手配できる

体制が松原に整っていたこと。

 

そしてなにより

 

患者さまが松原のスタッフを信頼して

想いを伝えてくれたこと

 

によって患者さまの願いを実現することができました✨

 

外出する何日も前から

ルンルン気分で準備していた

患者さまの笑顔😊

 

 

買い物に行ったときのことを

嬉しそうに話してくれた

患者さまの笑顔😊

 

デパートで買ってきた本を

一緒に読みながら見せてくれた患者さまの笑顔😊

 

あの時の笑顔は今でも忘れられません😢

 

患者さまの笑顔がこれからも松原にあふれるように

スタッフみんなで患者様に寄り添っていこうと思います!!

 

 

 


第24回日本在宅ケア学会学術集会

2019年7月27日、28日に仙台にて開催された日本在宅ケア学会学術集会に

当院ソーシャルワーカーの小出さんがポスター発表されました。

タイトルは「判断能力不十分な患者配偶者の財産管理上の課題解決を目的とした成年後見申立の有用性」

堂々とされた発表で多くの方に集まっていただきました。お疲れ様でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご興味ある方はお問い合わせください。

メール:info@matsubara-urban.jp
電話:03-5355-3388


7月18日(木) 第10回地域連携勉強会

7月18日(木)永福和泉地域区民センターをお借りして第11回目となる地域連携勉強会を行いました!

今回のテーマは「精神症状を合併する患者家族のケア」でした。

メインスピーカーは当院院長の梅田耕明医師です。

 

勉強会はいくつかのグループに分かれて議論をしていくのですが、

当院常勤医師と看護師がファシリテーションします。

また、議論のまとめとしてなにか発見や共有事項があれば最後に発表を行います。

各グループともに様々な意見が出ており、大変盛り上がりました。

参加いただいたみなさま、誠にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は

—————————————-

日時:9月26日

場所:未定

テーマ:未定

講師:山﨑励至 医師

—————————————-

 

で開催予定となります。

 

お問い合わせはこちらからお願いします!

メール:info@matsubara-urban.jp
電話:03-5355-3388

 

みなさまのご参加お待ちしております!


シリーズ 〜看護助手は見た👀〜「松原アーバンクリニック🌿病棟の毎日」vo.4

シリーズ 〜看護助手は見た👀〜「松原アーバンクリニック🌿病棟の毎日」vo.4

 

前回のブログ「💫七夕💫」からの流れで・・・

 

第4回のテーマは・・・「患者様の願いごと✨」

 

です。

 

 

今回の回からしばらく

患者様の松原アーバンクリニックでの様子や過ごし方について

エピソードを交えながらお伝えしていきたいと思います✨

 

 

以前入院していた患者様で99歳の女性の方がいました。

 

美味しいものが大好きで、自分で歩くことができたときには

お気に入りのお店に家族とよく食事に出かけたり、

近所の高級スーパーによくお買い物に行っていたそうです😊

 

松原の食事は美味しいと評判ですが、このグルメな患者様に言わせると

どうももの足りなかったようで・・・

 

ご家族に有名店のうなぎやお気に入りのケーキ屋のケーキなどなど

美味しいものを差し入れしてもらっていました😋

 

 

そんな患者様がある日・・・

 

「どうしてもピザが食べたい!!!」

 

とのこと🍕

 

早速その願いを叶えるべく、看護師さんが動きます💨

 

病院近くにあるピザ屋を調べ・・・

翌日早速ピザを配達してもらいました!!

 

 

しかし

 

「美味しくない・・・」

 

の一言😨

 

どうもそのピザ屋のピザが口に合わなかったようで・・・

 

 

リベンジ!!👊👊

ということで、今度は違う店のピザを注文しました🍕🍕

 

 

お持ち帰りで取りに行くとピザが無料でもう一枚もらえる!

という某有名ピザ店に注文し、看護師さんがピザを取りに走ります💨💨

 

 

「今度はみんなでピザパーティーをしたい!」

 

 

この頃、患者様は後日松原を退院することが決まっていました。

「最後にみんなと一緒にピザを食べたい」

という患者様の願いを叶えるべく、

仕事終わりの看護師や看護助手も集まって

ささやかなピザパーティの始まりです!!

 

確かに患者様は自分自身がピザを食べたいと

いう気持ちがあったと思います。

 

でもその言葉の裏には

「みんなと一緒に食べたい」「みんなに何かお礼がいたい」と

いう気持ちがあったのだと思います✨✨

 

 

患者様は大好きなコーラを飲みながら😁

スタッフみんなとピザを美味しそうに召し上がっていました🍴

 

その日はみんなで笑顔でピザパーティー記念の写真をとり📷

後日退院される日には、「ありがとう」と

涙を流しながら帰っていきました😢

 

 

「ピザが食べたい」

「みんなでパーティがしたい」

 

そんな小さな願いが、病院ではなかなか叶えられないことも

あると思います。

 

松原では患者様の声に耳を傾け、

どんなに小さな願いでもできるだけ叶えられるよう

スタッフみんなで協力体制をとっています!!

 

こんな出来事が松原ではひっそりと日々起こっています👃


💫 七 夕 💫

7月7日は七夕でしたね⭐

 

病棟では2メートル近くある笹の葉を飾りました!!

なんとこの笹、京都からのお取り寄せです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笹自体よりも送料の方が高かった・・・

といういわくつきの笹ですが(笑)

 

しかーーーし!!

 

 

「松原の笹に短冊を飾ると願い事が叶う!!」

 

というジンクスがいつの頃からかあるのです!!

 

そんなこともあってか

松原の笹には毎年たくさんの短冊が飾られているんです!!

 

 

そして今年は笹に加え・・・

 

なんと!!

 

天の川が登場しました✨✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、希望された患者様には、

お部屋にも小ぶりの笹を飾らせていただきました😉

 

 

私も今年初めて知ったのですが、

願い事の内容によって、見合った短冊の色があるそうです!

 

 

(緑) ・・・ 伸びるものや成長するものを表す →「子どもの成長」や「昇進出世」

赤    ・・・ 情熱や活力を表す        →「恋愛成就」  や「活躍の場がほしい」など

黄    ・・・ 安定や維持を表す        →「家内安全」 など

白    ・・・ 勝負や洗練を表す        →「金運アップ」 や「勝利祈願」

紫(黒) ・・・ 柔軟さや清純さを表す      →「転職」    や「引っ越し」

 

 

知らなかったー!!

という方は、来年の七夕の時にはぜひ参考にしてくださいね😊

 

 

そして今年から登場した天の川💫

お気づきになった方もいるでしょうか??

 

そうです💡

 

松原の天の川では、織姫様と彦星様が

七月七日に出逢うことができました💕

 

 

この日のお食事は

 

「⭐七夕御膳⭐」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、お部屋で患者様と一緒に召し上がったご家族もいました😊

 

 

 

余談ですが・・・

 

毎年七夕になると思い出すことがあります⭐

 

私が保育士だった頃に保育園の七夕の笹に、

こんなお願い事が書いてある短冊を見つけたことがあります👀

 

 

「からあげがいっぱいたべれますように🍴」(笑)

 

 

確か4歳クラスの男の子が書いたお願い事だった記憶があります👦

子どもの願いは純粋でいいですね〜😚

 

 

みなさんは今年の七夕にどんな願い事をしましたか?

みなさんの願い事が叶いますように💫💫💫

 

 


シリーズ 〜看護助手は見た👀〜「松原アーバンクリニック🌿病棟の毎日」vo.3「入浴♨」

シリーズ 〜看護助手は見た👀〜「松原アーバンクリニック🌿病棟の毎日」

 

第3回のテーマは・・・

 

「入浴です。

 

松原のお風呂は、一般のお家のお風呂場を

少し広めにした、いわゆるフツーの浴室です😊

施設や大きい病院にあるような機械浴はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

座位を保てる方は、シャワーチェアに座って、

髪や体を洗った後に浴槽に浸かることができます

もちろん手すりはありますし、必要な部分は

看護師や看護助手がお手伝いさせていただきます✨

 

じゃあ座位を保てない人は入れないの?😣

 

と疑問に思う方もいるかもしれませんが、

 

大丈夫です!!モチロンちゃんと入れます👍👍

 

 

みなさんはじめは驚かれる方が多いですが、

 

なんと!!😳

 

ストレッチャーがそのまま湯船になる!!

 

のです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑このストレッチャーが浴室の中に入り、お湯をためて入ります

 

なので、患者様に一度ストレッチャーに一度横になってもらうことで、

服を脱ぐ → 髪を洗う&体を洗う → お湯に浸かる → 服を着る

の流れがいっぺんにできるのです!!

 

機械浴だとストレッチャーから浴槽へのスライド移動が恐い方や

他の人と同じお湯に浸かるのに抵抗がある方も多いと思います😨

 

松原のストレッチャー浴ではスライド移動もありませんし、

お湯ももちろん一人ひとり入れ替えています✨

 

また、入浴の際には患者様一人に対して

基本看護師1名と看護助手1名の

2人体制で入ります👩👩

 

入浴の準備が整ってから、一人ずつ浴室に案内しますので、

早めに洋服を脱いで順番を待たされる・・・

ということも絶対にありません!!

 

1日に入浴する患者様の人数も、

多くても午前に2名、午後に2名の4名ですが、

平均していつも1日2〜3人になることがほとんどです!

 

なので、時間に追われることもなく、

一人ひとりのペースや希望に合わせて

ゆっくりと入浴することができます😉

 

 

そして

松原ならではの入浴といえば・・・

「音楽を聴きながらお風呂に入ることができる🎵」

 

です。

 

音楽の好きな患者様がいると、お風呂に病棟のipadを持ち込んで

その日の気分で色々な音楽を聴きながら入浴しています♪

モチロン大きな声で熱唱してもOKです👌(笑)

 

懐かしい曲や思い出の曲、ジャズ、クラッシックなどなど・・・

様々な曲を私たちも患者様と一緒に楽しみながら

お風呂に入れて楽しいひとときです😘

 

そして、もう1つは・・・

「好きな入浴剤を選ぶことができる!」

 

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅で入るお風呂では当たり前なことかもしれませんが、

普通の病院や施設ではなかなかできないことなのではないかと思います!

 

患者様のなかにはその日の気分に合わせて

お気に入りの香りの入浴剤を入れて

お風呂に入ることを喜ばれる方もいます😊

 

ちなみに

男性のかたには「ひのき」が人気があります♨

全体的には定番の「ゆず」が人気です!

女性には「バラ」や「ジャスミン」「ラベンダー」

などがオススメです✨

 

お肌の弱い方には保湿効果のあるものや沐浴剤も準備しています!

 

体の状態や不安からお風呂に何週間も入れていない状態で

松原に転院してくる患者様も多くいます😢

 

ですので、松原で初めての入浴の際には不安のないように

言葉がけや体に負担のないような介助を心がけながら入浴のお手伝いをしています!

 

久しぶりに入るお風呂に多くの患者様が

 

「気持ちがいい〜」

「ごくらくだ〜」

「本当にありがとう」

 

とリラックスした表情で言って下さいます😊

その時が私たちにとって一番うれしい瞬間です✨

 

 

以前、松原のお風呂が大好きだった患者様はお風呂に入ると

 

「あ〜気持ちがいい、このまま天国にいっちゃいたい気分だわ〜✨」

 

とよく仰っていました😊

 

最近では、

 

「いや〜星野リゾートにきたみたいだな〜」

 

と言ってくださった患者様もいました😁

 

後で患者様の奥さまにこのことを伝えると・・・

 

「星野リゾートなんて行ったことないのよ〜」

 

と言っていましたが(笑)

 

 

 

松原では患者様にとってお風呂の時間が苦痛なものではなく、

少しでも心地のよい癒やしの時間や気分転換の時間になるよう

スタッフみんなが心がけています✨

 

 

松原にきた際にはお風呂場のそばをぜひ通ってみてください

懐かしいメロディー🎶が聴こえてくるかもしれませんよ😉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


6月18日(火) 第9回地域連携勉強会

6月18日(火)梅ヶ丘パークホールをお借りして第9回目となる地域連携勉強会を行いました!

今回のテーマは “ポリファーマシーについて考えよう

メインスピーカーの、小澤政成(おざわ まさなる)医師から事例をご紹介とグループディスカッション。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も各グループには当院常勤医師も混じり、いろいろな視点からポリファーマシーについて議論しました。

4つのグループで活発な意見が出て、大変盛り上がりました。 

皆様、今回もご参加いただき誠にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は

**********************

日時:7月18日(木)18:30〜19:30 

場所:永福和泉地域区民センター第4集会室

講師:梅田 耕明(うめだ こうめい)医師

テーマ:精神症状を合併する患者家族のケア

**********************

 

で開催致します。

 

お問い合わせはこちらからお願いします!

メール:info@matsubara-urban.jp
電話:03-5355-3388

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様のご参加お待ちしております!



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