松原アーバンクリニック 医療法人社団プラタナス

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入院受け入れの停止

クリニックからのお知らせにもありますが、新型コロナの影響を受けて、松原アーバンクリニックの病棟は⼊院の受け⼊れを停⽌することとなりました。

それに伴い、入院中の患者さまも退院や転院をすることとなり、本日最後の転院を見届けて入院患者数ゼロとなりました。

病棟看護師・看護助手も、患者さまのお見送りをもって本日で解散となります。

訪問看護・在宅同行・外来部門へそれぞれ異動する人が数人、大多数は退職して別の病院や施設へ転職。

今日はほとんどのスタッフが出勤で、まるで女子校の卒業式の日かのような賑やかさでした。

勤めていた職場がなくなるという衝撃の緊急集会から1ヶ月。

ショックも大きく、みな動揺を隠しきれず、あっという間に1ヶ月が過ぎてしまいました。

当病棟のよさは、なんといってもスタッフの結束力の固さでしょう。誰と同じ夜勤になってもみんな協力しあって働ける、本当に働きやすい職場でした。

人間関係が良好だっただけに、こんな形で解散せざるを得なくなってしまったことが、本当に残念でなりません。

病棟での日常、イベントなどさまざま記事を投稿してまいりましたが、それも本日が最後です。

他愛もない病棟ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

病棟はなくりますが、外来・訪問診療・訪問看護は稼働しております。もしかしたら、病棟で勤務していたスタッフが訪問診療の同行や訪問看護でご自宅に伺うことがあるかもしれません・・・!!


誰でも簡単1分!自作フェイスシールド

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、マスクをはじめ不足物資が多い中、私たち医療現場でも防護服やフェイスシールドなどが足りない、あるいは入手しづらいという問題に直面しております。

そこで院長の梅田が、お手軽に1分あれば作れる自作のフェイスシールドを考案しました。
少しでもみなさまの参考にとなればと思い、必要な材料や作り方などをご紹介できればと思います。
facebookでも公開しておりますのでぜひご覧ください。

 

使う材料は以下の2パターンです。

・OHP×マスク×ホッチキス

 

 

 

 

 

 

 

・OHP×両面マジックテープ

 

 

 

 

 

 

 

▼OHP×マスクのフェイスシールドの作り方

↓↓↓概要はこちら↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

手順は簡単2ステップのみです!
OHPシートの印が付いている部分とマスクの上部を合わせて、ホッチキスで止めるだけです!
※芯の平らな部分がマスクの内側にくるようにしないと肌を傷つけてしまいますのでご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4箇所ホッチキスで止めたら完成!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼OHP×両面マジックテープのフェイスシールドの作り方

↓↓↓概要はこちら↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手順はこれまた簡単で、OHPシートの切り込み部分に両面マジックテープを通すだけです!
※マジックテープの柔らかいほうを内側にしないとおでこが痛くなってしまうのでご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

切り込み部分に両面マジックテープを通したら完成!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんもぜひお試しください!

 

 

 


2ヶ月分のブログ

行事ブログをサボってしまったので、2ヶ月分です。

2月は節分。今年も豆まきをしました。

そして、歳の数だけ豆を・・・って、いくつ食べればいいんだっけ??

毎年、自分の年齢がわからなくなっていきます。

3月はひなまつり。

昼食に、ちらし寿司が出ました!

病棟からは、ひなあられのプレゼント。


新型コロナウィルス感染症(COVID−19)の予防について

新型コロナウィルス感染症はまだ不明なところが多いですが
「手洗い」「咳エチケット」によって予防効果を高められる事が
わかっています。
正しく予防することによって、感染リスクを減らしましょう。

院内勉強会「緩和ケア・ターミナルケア時におけるポジショニング」

当院は、有床の在宅療養支援診療所で、在宅患者様はもちろん、地域の病院から退院されてきた緩和ケア、ターミナルケアの患者様も多くいらっしゃいます。(もちろんショートステイの慢性期の患者様もいらっしゃいます)

そんな患者様へのケア向上のため、1/24(金)に「緩和ケア・ターミナルケア時におけるポジショニング」の院内勉強会を行いました。

参加した看護師からは色々な質問が飛び交っており、とても有意義な時間になったようです。これからのケアに活かしていければと思います。


第14回地域連携勉強会

1月22日(水)に東京リハビリテーションセンター世田谷の地域交流スペースにて第14回目となる2020年1回目の松原アーバンクリニック地域連携勉強会を行いました!

今回のテーマは「孤独・孤立にどう寄り添うか?メインスピーカーは当院の舟槻晋吾医師でした。

 

高齢独居の方への関わりであったり、改めて孤独・孤立について考える機会になっていただけたようです。
また、多職種でのグループディスカッションができるようチームわけしているため、様々な視点からディスカッションができたようです。

参加いただいたみなさま、誠にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

次回は2/20(木)に開催予定です。

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日時:2月20日(木)18:30〜20:30

場所:東京リハビリテーションセンター世田谷 地域交流スペース

テーマ:呼吸苦へのアプローチについて

メインスピーカー:石川祐輔 医師

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参加お申し込み、お問い合わせはこちらからお願いします!

メール:info@matsubara-urban.jp
電話:03-5355-3388
FAX:03−5300−5588

 

みなさまのご参加お待ちしております!

 


令和2年、オリンピックイヤー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます。

2020年、皆さまどのような新年を迎えられたのでしょうか。

病棟でも正月飾りとおせち料理で、お正月気分を味わうことができました。

皆さまにとって素敵な一年になりますように。


クリスマスコンサート🎄

12/20(金)に院内にてクリスマスコンサートを開催しました。

今年はクラリネットの四重奏に加え、梅田先生のソロでの歌唱もあり大いに盛り上がりました。

入院患者様にも様々な音色で楽しんでいただけたのかと思います^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


松原アーバンクリニックミニ勉強会&懇親会

12月19日(木)に北沢タウンホール スカイサロンにてミニ勉強会&懇親会を行いました!

昨年の12月も同じようにミニ勉強会と懇親会を開催させていただきましたが、今年のミニ勉強会テーマは「癌性疼痛についてというテーマでした。

当院常勤医の白濱淳医師が専門である放射線の知見も踏まえ癌性疼痛について話をしていただきました。

放射線治療について知識が深まったや疼痛についてとても勉強になった、などありがたい感想もいただけました。

参加いただいたみなさま、誠にありがとうございました!

 

懇親会では立食形式で食事とお酒を楽しみながら地域のみなさま交流を深めることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地域のみなさまには2019年も大変お世話になりました。

2020年も宜しくお願いいたします。


シリーズ 〜看護助手は見た〜「松原アーバンクリニック病棟の毎日」vo.6 最終章

シリーズ 〜看護助手は見た👀〜「松原アーバンクリニック🌿病棟の毎日」vo.6 最終章

 

「花のおじさん」

シリーズ 最終章です!!

 

おじさんから2回目の手紙が届いたその日のうちに

患者さまと一緒にお返事を書きました💌

 

この頃、体の状態が悪くなり、寝ていることが多くなっていた患者様は、

目がうっすらと覚めた時には

看護師やスタッフに今までの感謝の想いを口にしていました。

 

私に対しても、

「おじさんとつながることができたのは、こけしちゃんのおかげ」

と何度も感謝されました。

 

 

そのたびに、私のほうこそ、

患者さまのおかけでおじさんの優しさに気付くことができ、

こんな素敵なやりとりの仲介役にさせてもらったことに

感謝の想いでいっぱいでした。

 

 

「おじさん、これから僕は天国に行きます。」

 

と一文から始まったおじさん宛の手紙。

 

その後もおじさんへの優しさへの感謝の想いのつまった文章を

私は代筆させてもらいました。

 

そしてその日のうちにポストに手紙を出しました。

 

 

これが患者様からおじさんへの最後の手紙になりました。

 

 

 

 

その後しばらくして

 

患者様は旅立たれました。

 

 

 

 

その後おじさんと松原のつながりは今も続いています。

 

 

患者さまの最後の手紙のお返事はもちろん

絵の得意なおじさんは、松原の看護師や看護助手の似顔絵を書いて

送ってくれたり、時々お花を持ってきてくれることもあります。

 

 

 

患者様は私に

 

「おじさんとつながることができたのは、こけしちゃんのおかげ」

 

と言ってくれましたが

 

 

 

 

むしろ

 

「おじさんとつながることができたのは、患者様のおかげ」

 

です。

 

 

私には気づかなかったおじさんの存在、おじさんの優しさ、

そして患者様の目線。

 

 

たくさんのことに気づかせ、教えてくれるの

いつも患者様です。

 

 

まだまだ未熟な私ですが、患者さまの人生に触れ、

日々たくさんのことを教えてもらいながら

ここ松原で看護助手としてこれからも心を込めて日々お仕事していきたいと思います。

 

 

今まで出逢ったたくさんの患者様、本当にありがとうございました。

 

そしてこれから出逢う患者様、若輩者の私ですがどうかよろしくおねがい致します。

 

 

 

 



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