松原アーバンクリニック 医療法人社団プラタナス

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松原アーバン便りについて

当院は在宅訪問診療を中心に入院施設も保有する有床診療所であるため、主に訪問診療と入院のご相談をいただくことが多いのですが、病院から退院されてきた患者様がどのようにご自宅で過ごされているか、当院で入院中どのように過ごされたか、というのを紹介元の医療機関さまへお伝えできるよう、「在宅療養報告書」「入院療養報告書」として松原アーバン便りを作成しています。(もちろんご本人やご家族のご了承をいただけた場合のみですが)

 

ご本人やご家族の方と当院の担当Drや看護師も一緒に写真を撮らせていただいたり、コメントも添えてご紹介いただいた医療機関さまへお送りさせていただいております。

 

住み慣れたご自宅に帰ってきたことで「ご飯が少し食べれるようになりました」や、「お酒を飲めて嬉しいよ」、「夜はしっかり寝れています」など医療機関さま側からは退院後、見えない部分も多く、その部分をぜひ共有したいという思いから始まりました。

病棟では、当院は個室であれば24時間面会可で、ペットの面会も可能です。大好きなペットと一緒にお部屋で過ごしていただいたりもしています。

 

これからも退院後、在宅や当院でご自分らしく過ごされている様子をお届けしていければと思います。


シリーズ 〜看護助手は見た👀〜「松原アーバンクリニック🌿病棟の毎日」vo.3「入浴♨」

シリーズ 〜看護助手は見た👀〜「松原アーバンクリニック🌿病棟の毎日」

 

第3回のテーマは・・・

 

「入浴です。

 

松原のお風呂は、一般のお家のお風呂場を

少し広めにした、いわゆるフツーの浴室です😊

施設や大きい病院にあるような機械浴はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

座位を保てる方は、シャワーチェアに座って、

髪や体を洗った後に浴槽に浸かることができます

もちろん手すりはありますし、必要な部分は

看護師や看護助手がお手伝いさせていただきます✨

 

じゃあ座位を保てない人は入れないの?😣

 

と疑問に思う方もいるかもしれませんが、

 

大丈夫です!!モチロンちゃんと入れます👍👍

 

 

みなさんはじめは驚かれる方が多いですが、

 

なんと!!😳

 

ストレッチャーがそのまま湯船になる!!

 

のです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑このストレッチャーが浴室の中に入り、お湯をためて入ります

 

なので、患者様に一度ストレッチャーに一度横になってもらうことで、

服を脱ぐ → 髪を洗う&体を洗う → お湯に浸かる → 服を着る

の流れがいっぺんにできるのです!!

 

機械浴だとストレッチャーから浴槽へのスライド移動が恐い方や

他の人と同じお湯に浸かるのに抵抗がある方も多いと思います😨

 

松原のストレッチャー浴ではスライド移動もありませんし、

お湯ももちろん一人ひとり入れ替えています✨

 

また、入浴の際には患者様一人に対して

基本看護師1名と看護助手1名の

2人体制で入ります👩👩

 

入浴の準備が整ってから、一人ずつ浴室に案内しますので、

早めに洋服を脱いで順番を待たされる・・・

ということも絶対にありません!!

 

1日に入浴する患者様の人数も、

多くても午前に2名、午後に2名の4名ですが、

平均していつも1日2〜3人になることがほとんどです!

 

なので、時間に追われることもなく、

一人ひとりのペースや希望に合わせて

ゆっくりと入浴することができます😉

 

 

そして

松原ならではの入浴といえば・・・

「音楽を聴きながらお風呂に入ることができる🎵」

 

です。

 

音楽の好きな患者様がいると、お風呂に病棟のipadを持ち込んで

その日の気分で色々な音楽を聴きながら入浴しています♪

モチロン大きな声で熱唱してもOKです👌(笑)

 

懐かしい曲や思い出の曲、ジャズ、クラッシックなどなど・・・

様々な曲を私たちも患者様と一緒に楽しみながら

お風呂に入れて楽しいひとときです😘

 

そして、もう1つは・・・

「好きな入浴剤を選ぶことができる!」

 

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅で入るお風呂では当たり前なことかもしれませんが、

普通の病院や施設ではなかなかできないことなのではないかと思います!

 

患者様のなかにはその日の気分に合わせて

お気に入りの香りの入浴剤を入れて

お風呂に入ることを喜ばれる方もいます😊

 

ちなみに

男性のかたには「ひのき」が人気があります♨

全体的には定番の「ゆず」が人気です!

女性には「バラ」や「ジャスミン」「ラベンダー」

などがオススメです✨

 

お肌の弱い方には保湿効果のあるものや沐浴剤も準備しています!

 

体の状態や不安からお風呂に何週間も入れていない状態で

松原に転院してくる患者様も多くいます😢

 

ですので、松原で初めての入浴の際には不安のないように

言葉がけや体に負担のないような介助を心がけながら入浴のお手伝いをしています!

 

久しぶりに入るお風呂に多くの患者様が

 

「気持ちがいい〜」

「ごくらくだ〜」

「本当にありがとう」

 

とリラックスした表情で言って下さいます😊

その時が私たちにとって一番うれしい瞬間です✨

 

 

以前、松原のお風呂が大好きだった患者様はお風呂に入ると

 

「あ〜気持ちがいい、このまま天国にいっちゃいたい気分だわ〜✨」

 

とよく仰っていました😊

 

最近では、

 

「いや〜星野リゾートにきたみたいだな〜」

 

と言ってくださった患者様もいました😁

 

後で患者様の奥さまにこのことを伝えると・・・

 

「星野リゾートなんて行ったことないのよ〜」

 

と言っていましたが(笑)

 

 

 

松原では患者様にとってお風呂の時間が苦痛なものではなく、

少しでも心地のよい癒やしの時間や気分転換の時間になるよう

スタッフみんなが心がけています✨

 

 

松原にきた際にはお風呂場のそばをぜひ通ってみてください

懐かしいメロディー🎶が聴こえてくるかもしれませんよ😉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


シリーズ 〜看護助手は見た👀〜「松原アーバンクリニック🌿病棟の毎日」vo.2

シリーズ 〜看護助手は見た👀〜「松原アーバンクリニック🌿病棟の毎日」

 

第二回目のテーマは・・・「面会」です。

 

松原アーバンクリニックは18床の病棟です🏥

12床の個室と大部屋があり、

個室については24時間いつでも面会が可能です✨

 

家族の皆さまの面会はやはり土曜日・日曜日が多いですが、

出勤前の早朝🌅や出勤後の夜遅くに🌃

面会に来るご家族の方もいます。

 

松原ならではの「面会」といえば・・・

 

ワンちゃん🐶

ネコちゃん😺

 

などなどペットの面会がOKなんです!!

 

家族同然に暮らしていたワンちゃんやネコちゃんと

入院を機に会えなくなくなることは、

患者様にとってとても辛く、淋しいことだと思います😢

 

松原では、個室の方はお部屋で

ワンちゃん🐶やネコ😺ちゃんと一緒に

過ごす時間を持つことができるんです🎵

 

先日もとてもかわいいヨークシャテリアのワンちゃんが

面会に来てくれました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに会う患者様のベットの上で、

気持ちよさそうに寝そべっていました💖

 

後日、他二匹のチワワも遊びに来てくれました🐾🐾

 

 

 

さらに子どもたちも面会OKです!!

病院によってはお子さんの面会がNGなところも多いと思いますが、

松原では子どもたちの元気な声が響いています👦👧

 

産まれて間もないひ孫ちゃん👶を連れてきたご夫婦もいました💕

患者さまは赤ちゃんを抱っこをすることはできませんでしたが、

ひ孫さんを見つめる眼差しがとても穏やかで温かったことが

とても印象に残っています✨

 

また、外出するのが難しい患者さまに桜を見せてあげたいと

力を合わせてかわいい桜の壁装飾🌸を作り

お部屋に飾り付けていたお孫さんたちもいました!

 

私は以前保育士をしていたこともあり、子どもたちの姿を

見ると、ついついちょっかいを出したくなるのですが😁

時間があるときには一緒にゲームをしたりおしゃべりをしたり

私たちにとっても楽しいひとときです。

 

かわいいワンちゃんやネコちゃん、子どもたちの元気な声のする

アットホームな松原アーバンクリニックです💖

 


シリーズ 〜看護助手は見た👀〜「松原アーバンクリニック🌿病棟の毎日」

さて、今回始まりました

 

シリーズ(不定期ですが笑)

〜看護助手は見た👀〜「松原アーバンクリニック🌿病棟の毎日」

 

ブログを通して松原アーバンクリニックの病棟での日々の様子や病棟の雰囲気を

みなさんにもっともっと知ってもらいたい!!という想いから、

私を含め3人の看護助手の目線から👀

松原アーバンクリニックならではの日々の様子やケアについて

赤裸々に(笑)語っていこうかと思います😁

 

第一回の今回のテーマは・・・「病棟の看護師さん✨」です。

 

このブログを書いている私は、松原にきてまだ1年3ヶ月ほどしか

経っていないしがない看護助手であります😆

 

そんな私が松原の看護師さんに対するイメージは・・・

 

「とにもかくにも優しさで満ち溢れている✨✨」です!

 

松原にきてから看護師さんへのイメージが180度変わった!

と言っても過言ではありません😌

 

これはあくまでも私の今までの経験による主観なのですが・・・

介護福祉士取得のための実習先や以前勤めていた職場、

そして自分の家族や友人、先輩がお世話になった

病院で出会った看護師さんとはまるで違います😆

 

それは、松原が20床にも満たない小さな病棟で🏥

職員の体制にも恵まれていて、患者様一人ひとりに

手厚い看護やケアができる!という環境的なもの

だけではないと私は感じています!!

 

患者様一人ひとりに向き合う姿勢はもちろんのこと

患者様のご家族の想いにも耳を傾け、

患者様やご家族の想いを実現できるように

日々情報を共有したり・・・

 

その優しさは、ただただ優しいというのではなく、

経験に裏打ちされた強さや柔軟さを兼ね備えた優しさ・・・

とでも言えましょうか。(わかりづらいですかね💧)

 

 

個人的な話になりますが・・・

 

私の母は数年前に病気で亡くなったのですが、

その時に入院していた大きな病院でこんなことがありました。

 

その時の私はまだ介護や医療に携わる仕事はしていませんでした。

そんな中で母が病気になり、もうこれ以上できる治療はないと言われ、

日毎に弱っていく母親を目の当たりにし、どうしていいのかわからず

パニックになっていました。

 

そして、いてもたってもいられず、「家に連れて帰ります!!」と

泣きながらナースステションにいた看護師さんに伝えました。

すると、その場にいた二人の看護師さんはその場から微動だにせずに一言、

「よく考えて、無理だよね、今は」

それで話は終わりました。

 

医療の知識も介護の知識もない私でしたが、この出来事があって逆に

「自分でなんとかするしかないんだ」

と腹をくくり、緩和ケアの病棟のある病院への転院を決め、

そこから母の状態が落ち着いてから

自宅で過ごせる環境を整えるため必死で情報を集めました。

 

仕事をしながら、まだ1歳の息子を抱えながら

必死だったあの頃の自分を思いだすと、

今でも胸が締め付けられます。。

 

その後幸いなことに、信頼できる在宅医やケアマネージャー、

訪問看護の方に出逢うことができ、最期5日間という短い期間でしたが、

母は自宅で過ごすことができました。

 

今、ふと、母がもし松原アーバンにいたらどうだっただろう

と考えることがあります。

きっと松原の看護師さんたちは、泣きじゃくる私に寄り添い、話に耳を傾け、

母の想いを第一に考えながら今後の方向性を一生懸命一緒に考えてくれたと思います。

 

患者様にはもちろんのこと、そのご家族やお友だちに対するフォローやケアを

松原の看護師さんはとても大切にしていると強く思います。

 

話は戻って・・・

看護助手としての目線👀から言えば・・・

 

私たち松原の看護助手はお風呂や排泄・移乗の介助など

様々なケアを看護師さんと一緒に行います。

ナースコールもとり、患者様とも

コミュニケーションをとることがとても多いです😏

 

看護助手として医療的なことは

看護師のようにはできなくても、

患者様の部屋でお話をしたり散歩や買物に出かけたり、

患者様の好きなことを一緒に楽しんだり・・・と

場合に寄っては看護師さんよりも長い時間

患者様と関わることもあるのです✨

 

看護助手というと、あくまでも「看護師の助手」

という印象があると思いますが、

松原の看護師さんたちは、そのような感覚ではなく、

私たちの存在をとても尊重してくれています😭

 

スタッフの一員として対等に関わり、

私たちの意見をきちんと聞いてくれます💖

 

なので働いていてとても気持ちがいいです😊

 

女の世界特有の(笑)派閥⚡のようなものや

いざこざも驚くほどありません!!!

 

以前、入院されていた患者様で

「ここの看護師さんははっきりいって最高です!!」

と言ってくださった方がいました。

普段はとてもクールで口数の少ない患者様からいただいた言葉

だったのでスタッフみんなが感激したことを覚えています😘

 

退院後に看護師さんに会いにわざわざ病棟に

来てくだる家族の方も多いです✨

 

優しくて信頼、尊敬できる看護師さんたちと一緒に仕事ができることが

とても幸せな看護助手の少し長めのつぶやきでした🌱

 


病室リニューアル!防汚ケナフウォール採用しました☆・゚:*:゚

このたび、病棟全体の壁紙がリニューアルされ、お部屋の印象がとても明るくなりました!

今回採用した「防汚ケナフウォール」は、「抗菌」「防火安全性」「汚れ防止」機能があり、特に「抗菌」については、「壁紙表面に付着した菌(大腸菌や黄色ブドウ球菌)の増殖を抑制」されるそうです。

この壁紙にたどり着くまでに、様々なタイプの壁紙の中からスタッフ全員投票を3回も行いました。

「ケナフ」については、こちらをご参照ください→http://www.toli.co.jp/product_wall/word/word_kenaf.html

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入院中も美容(カット、カラー、ブロー等)サービス利用いただけます。

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当院では、ご入院中、美容・理容師によるヘアカット、カラー、ブロー等の美容・理容サービスをお受けいただけます。(有料)

最近は、在宅療養中の患者様がご自宅で、技術のあるプロの美容・理容師による訪問サービスを受けられるようになっていますが、そのサービスを入院中の患者様にも受けていただけるようになっています。

ご入院中、利用ご希望の方は、お気軽に病棟看護師までお申し出ください!

 


WEB記事掲載(dot.掲載)

先日の朝日新聞社に記事掲載頂いた内容がWEB上にも掲載されました。

ご覧ください。

http://dot.asahi.com/dot/2015071400090.html?page=1


地域連携について

日本赤十字医療センター様の「Tea Time」という情報誌に、

連携している医療機関として当院が掲載されました。

今年度は、医師については従来の内科・消化器内科・循環器内科に加え、

血液内科やリハビリテーション専門の医師も着任するなど、医師及び看護師の体制が整い、

特に在宅訪問診療は積極的に受け入れを行っております。

今後は、さらに、

地域の医療機関・訪問看護ステーション・介護事業所・ケアマネージャー様等との連携を大切にし、

地域の医療ニーズにお応えできるようにしてまいりたいと思っております。

teatime



松原アーバンクリニックについて

『病院よりも住み慣れた自宅で療養したい』、それは多くの人の願いです。

ただ現実には、介護者も高齢者のためにできる介護に限界があったり、介護の負担で
家族が疲弊してしまうことも少なくありません。 中にはそうした家族の負担を心配して、
在宅療養を躊躇われる方もいらっしゃるでしょう。
家に戻って「病態が悪化したときはどうするのか?」といった不安もあります。

松原アーバンクリニックは、こうした家族や患者の負担や不安を和らげ、
本当に安心できる在宅療養を実現するために、18床の後方支援ベッドを持った有床診療所
として、2005年12月に開院しました。

在宅診療では月2回の定期往診に加え、病状に変化があった際には24時間365日
いつでも緊急往診に駆けつけます。

また継続的な治療が必要な場合やご家族のご事情(法事や介護疲れなど)で一時的に
ご自宅での介護が難しい場合には入院いただくこともできます。

国が定める現行の診療報酬制度のもとで、このような小回りのきく病棟を経営的に
成り立たせるのは厳しいですが、在宅医療、外来を組み合わせることで、経営的にも
成り立つ有床診療所を実現しました。

外来への通院が難しくなったら在宅へ、在宅療養が難しくなったら病棟へ、外来・在宅・
病棟を自由に利用でき、必要に応じて地域と協力して患者さんを全力でサポートする。
小さなクリニックのためできることに限りはありますが、だからこそ、どんな状況でも何が
できるかを考え、患者さんに寄り添い、患者さんの状態に合わせて必要なことを途切れ
なく提供することを大切にしたいと思っています。

松原アーバンクリニックは今年で開院から6年目になり、
現在は常勤医3名、非常勤医10名、看護師13名、介護ヘルパー2名、
医療ソーシャルワーカー1名、事務3名の総勢32名体制で日々の診療にあたっています。

これからも地域の方々から「松原があってよかった」と思っていただけるようなクリニックで
あり続けるために、スタッフ全員が一つになって、より一層の充実した医療に
取り組んで参ります。

 

松原アーバンクリニック
事務長 荒木 庸輔



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