松原アーバンクリニック 医療法人社団プラタナス

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7月18日(木) 第10回地域連携勉強会

7月18日(木)永福和泉地域区民センターをお借りして第11回目となる地域連携勉強会を行いました!

今回のテーマは「精神症状を合併する患者家族のケア」でした。

メインスピーカーは当院院長の梅田耕明医師です。

 

勉強会はいくつかのグループに分かれて議論をしていくのですが、

当院常勤医師と看護師がファシリテーションします。

また、議論のまとめとしてなにか発見や共有事項があれば最後に発表を行います。

各グループともに様々な意見が出ており、大変盛り上がりました。

参加いただいたみなさま、誠にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は

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日時:9月26日

場所:未定

テーマ:未定

講師:山﨑励至 医師

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で開催予定となります。

 

お問い合わせはこちらからお願いします!

メール:info@matsubara-urban.jp
電話:03-5355-3388

 

みなさまのご参加お待ちしております!


アロマセラピー研修

6月5日 当院看護師によるアロマセラピー勉強会を行いました。

部屋中に数種類をブレンドしたアロマのいい香りが・・・

ブログで伝わらないのが残念です。。

 

松原アーバンクリニック病棟や訪問看護ナースケアでは、

アロマセラピーの芳香浴やマッサージを看護に取り入れています。

むくみやだるさ、痛みの緩和などに身体面への幅広い効果があり、

好きな香りに包まれることで、不安や不眠の緩和、リラックス効果など、

心理面への効果も期待できます。

そして、ケアしている看護師の癒やしにもなっています。

 

 

エッセンシャルオイルの効果効能、使用方法、

気持ちの良いアロママッサージ方法のポイントなど、

デモンストレーションも交えて、みんなで学びました。

最後に、抽選でアロマスプレーやアロマクリームのお土産付き!!

ケアする人がまずはケアされ、癒やされることも大切ですね。

 

 

 

 


院内勉強会👣footcare

当院は、有床の在宅療養支援診療所で、訪問診療の患者様がメディカルショートステイで入院されることがあります。🛌
今日は、その入院患者様へのフットケア🦶について勉強会を行いました💡

普段、ケアを実践している看護師、看護助手(介護福祉士)、緩和ケア専門医の先生も一緒に勉強しました。

足爪の状態に合わせて、どのようなアイテム(ニッパーや、やすり、電動爪切りなど)を使ったら良いか? その時、どのようなことに気をつけなければならないのか?はもちろんのこと、爪が見た目とても短くなることに不安を感じられる方もおられるためケア前後コミュニケーションがとても大事であることについても学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

日頃、在宅では訪問看護師さんや訪問医の先生方が、爪のケア/処置を頑張ってくださっているので、そのケアを入院中も継続し、丁寧に行っていきたい‼️と思います。

(Ns  N. Yukari/NsAd  S.Ayano)

👩‍🏫勉強会講師:坂田看護師 より
みなさん思いの外、どうしたらよいか?わからない爪に苦戦🤯されてたことがわかり、今回勉強会を開いてみてよかった☺️と思いました。
回勉強したことを応用しながらみんなで実践していこう🙋‍♀️と思います🎶


10/25・10/31地域連携勉強会 “事例から学ぶ在宅医療”

10/25(木)、10/31(水)、地域連携勉強会を開催いたしました。

お忙しいところご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

今回は”事例から学ぶ在宅医療”として、症例検討のような形で多職種でのカンファレンス形式で行わせていただきました。

佐伯医師、白濱医師を中心に当院スタッフを含め、2日間で総勢30名超のカンファレンスとなり、

職種を超えて議論できる貴重な場となりました。

今後も定期的に地域の皆様とこのような場を設けていければと思っております。

 

 

 

 

 


院内勉強会「アイフューザー プラス」

本日は院内勉強会で、「アイフューザー プラス」の勉強会をJMSさんに依頼して
開催しました。

 

 

 


6/22 病棟でできる活動性の向上アプローチ

講義2

実践4当院では、入院中のADLを維持・向上させるために、限られたスタッフ数でどのようにアプローチをすればよいか、常に悩まされてきました。

短時間でも成果があげられる方法はないか?どんな方法なら、患者様が喜んで取り組んでくださるか?

株式会社メディヴァで、「ぽじえじ」というリハビリ型デイサービス事業を行い、自立支援介護の普及に取り組んでおられる、理学療法士の鈴木さん、看護師の青木さんにご協力いただき、実践しながら、学びました。

これまで、ある程度まとまった時間がないと、患者様の活動性向上のための介入は難しい・・・理学療法士など専門的な視点がないと難しい・・・と悩んできましたが、

5分でもできることがある!、様々なツールを目標物として使うことで、患者様に楽しんでいただきながら活動性向上ができる!ということを、体感しました。

 

 

 

実践編2日中活動性がアップすることで

1)水分補給が促される

2)夜、ぐっすり眠れる

3)心身が心地よく楽にすごせる

といいなあ・・・と願いつつ、早速Tryしてみたいと思います♪

◀︎一度手にすると病み付きになる、魔性のボール。とても柔らかく触り心地・使い心地抜群★★★


5/31勉強会「在宅介護と施設について」

5/31  地域の看護小規模多機能型居宅介護、ケアマネジャー、訪問介護事業所の方々との勉強会を当院で実施しました。
「その人らしさ」「自立とは」と答えが難しいテーマについて話し合い、今回は「在宅介護と施設について」というテーマでのディスカッションを行いました。
在宅介護・医療に携わっている自分だったらどちらがいいか?自分にとって大事な人だったらどうか?それぞれのメリットなどを話し合いました。ご本人やご家族の本音を引き出す支援の重要性を参加者で共有しました。

普段の業務で感じていることを率直に話し、議論できる大事な場になっています。
今後もお互いの事業所を回りながら勉強会を継続していきます。
MSW 赤津
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12/8 研修FB勉強会〜ストーマリハビリテーション〜

毎月第2木曜日、研修フィードバック勉強会を行っています。この勉強会は、「研修支援制度」を使って参加した様々な研修・セミナーで学んだことを、院内のスタッフにフィードバック・共有するものです。

今月のテーマは、「ストーマリハビリテーション」(*下注)でした。

特に、「がん終末期のストーマ保有者のトータルペイン」というところでは・・・

トータルペインの緩和のために、身体状況の変化を予測し、ストーマ周囲の皮膚状態や合併症に早期対応し”漏れない、臭わない、かぶれない”という基本が大事であることや、

交換のときは、患者さんの心身が楽になる時間帯や体位等を工夫すること、また、患者さんに精神的にも、身体的にも負担がかからないよう”手早く・簡単そう ”にやる!こと

そのためにも、交換前には、十分なイメージトレーニングや、物品の準備をすることがとっても大事⭐️・・・ということでした。

最近のストーマは、初期タック(粘着性)が良く、昔のように「張り替えた後、30分そのままにしててくださいね」ということを言う必要がなくなったそうです。普段何気なく使ってる医材の進化に驚きでした…〆(.. )

stomareha

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


(*注)「ストーマと合併症の障害を克服して自立するだけでなく、ストーマ保有者の心身および社会生活の機能を回復させること。また、それを促進する技術と方法」と定義されています。(日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会)


第1回 摂食嚥下勉強会〜食べる幸せを守るための援助 報告会〜

%e6%91%82%e9%a3%9f%e5%9a%a5%e4%b8%8b%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a11/10 木曜日 18時〜松原アーバンクリニック内において、摂食・嚥下の勉強会〜食べる幸せを守るための援助 報告会〜を行いました。

当院の看護師が、先日受けたセミナー「NPO 法人口から食べる幸せを守る会」(理事長 小山 珠美さん)で学んだことを実践を交えて報告していただきました!

NPO 法人口から食べる幸せを守る会の小山看護師は、NHKプロフェッショナルでも取り上げられた看護師さんで、

その報告内容から、こんな技術があったのか〜!!(◎_◎;)✨と初めて知ることばかりで大変盛り上がりました!

参加者からは、「摂食嚥下に、こんな技術があることを初めて知った」という感想や、「NPO 法人口から食べる幸せを守る会」の活動をもっとしりたい!研修を受けてみたい!という声を多くいただきました。

・・・というわけで・・・今回参加できなかった方のために、

1月にもう一度この勉強会を行います(1月12日木曜18時半を予定)

詳細決まりましたら、お知らせやFacebookでご案内します。

この勉強会は、上から教える・・・という形式ではなく、地域でお互いに学び合う場ですので、どうぞお気軽にご参加いただけましたらありがたいです。

お問い合わせは  info@matsubara-urban.jp

セミナー事務局まで!


緩和ケアの定義を再び考えてみよう勉強会

10月13日当院にて、日本と英国を行き来しながら、在宅医療(非がんも含む緩和ケア)の実践と研究を行われている、大石愛先生による緩和ケアの定義を再考する勉強会が行われました。

当院の医師・看護師・MSW等20名近くのスタッフが参加しました。

4つのグループに分かれ「緩和ケアの必要な人」をテーマにディスカッションを行い、それぞれの思いを話し合いました。皆さんの言葉は途切れること無く、熱い思いを持って日々患者様に向き合われているのだと強く感じました。

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また、現代ホスピス緩和ケア運動の歴史についてのご説明や、緩和ケアの定義再考として、慢性疾患を持っている方も緩和ケアの対象、生命予後(余命)で緩和ケアの適応が決まるわけではない等、がん、非がんの緩和ケアがだけが特別ではないと改めて知ることができ、「緩和ケア」とは何か?再確認し、新たなモチベーションを得られる勉強会となりました。

運営支援スタッフ 逸見


緩和ケア (palliative care) とは、生命(人生)を脅かす疾患による問題に直面している患者およびその家族のQOL(Quality of life, 生活・人生の質)を改善するアプローチである。苦しみを予防したり和らげたりすることでなされるものであり、そのために痛みその他の身体的問題、心理社会的問題、スピリチュアルな問題を早期に発見し、的確なアセスメントと治療を行うという方法がとられる(WHOの定義文2002より)。


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笑顔が素敵な、梅田院長先生と大石愛先生



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