松原アーバンクリニック 医療法人社団プラタナス

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STAS-Jの評価

stasj3STAS (Support Team Assessment Schedule)-J は、患者さん・ご家族の心身の状態や チームケアの機能をみることで、提供しているケアの質を評価するために使用する尺度で、「がん」の治療に関わる医療機関、特に緩和ケア病棟で取り入れられています。

当院にも「がん」を主疾患とする患者様が多くいらっしゃり、この評価尺度を取り入れています。

評価項目には、「痛みのコントロール」「症状が患者に及ぼす影響」「患者の不安」「家族の不安」「患者の病状認識」「家族の病状認識」「患者と家族のコミュニケーション」「医療専門職間のコミュニケーション」「患者・家族に対する医療専門職とのコミュニケーション」の9項目があり、医師、看護師など医療専門職による「他者評価」という方法をとるため、患者さんに負担を与えないという利点があるといわれています。

9項目の評価を行うには、とても時間を要しますが、医師・看護師が自らの診療・ケアのアウトカムを客観的に明らかにすることができるので、患者さん・ご家族にとってより良い成果をもたらすために、具体的に何をどうすればよいのか?を考える助けになっています。何よりも、この評価を通じて、ケアに関わる同僚看護師や先生とより、前向きなコミュニケーションができているように思います。(友)


病室リニューアル!防汚ケナフウォール採用しました☆・゚:*:゚

このたび、病棟全体の壁紙がリニューアルされ、お部屋の印象がとても明るくなりました!

今回採用した「防汚ケナフウォール」は、「抗菌」「防火安全性」「汚れ防止」機能があり、特に「抗菌」については、「壁紙表面に付着した菌(大腸菌や黄色ブドウ球菌)の増殖を抑制」されるそうです。

この壁紙にたどり着くまでに、様々なタイプの壁紙の中からスタッフ全員投票を3回も行いました。

「ケナフ」については、こちらをご参照ください→http://www.toli.co.jp/product_wall/word/word_kenaf.html

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シェフおまかせメニュー[入院食]

毎月第3日曜日のお昼は『シェフおまかせメニュー』です。

病院食とは思えない、素敵な食事ばかりです。

今月は「海鮮ちらし寿司」 お品書きもしっかりあります。

患者様から大好評で、楽しんで頂きました。(夏)

シェフのおまかせメニュー


入院中も美容(カット、カラー、ブロー等)サービス利用いただけます。

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当院では、ご入院中、美容・理容師によるヘアカット、カラー、ブロー等の美容・理容サービスをお受けいただけます。(有料)

最近は、在宅療養中の患者様がご自宅で、技術のあるプロの美容・理容師による訪問サービスを受けられるようになっていますが、そのサービスを入院中の患者様にも受けていただけるようになっています。

ご入院中、利用ご希望の方は、お気軽に病棟看護師までお申し出ください!

 


~スタッフによるアート作品~秋の調べ

 

 

 

 

急に肌寒くなりましたが、寒さで紅葉が色づく季節になりました。↓は、病棟のスタッフによる アート作品です。ところどころ、細かい細工があり、その発見も一つの楽しみです♪
秋


コウノメソッド実践医に登録されました

当院の副院長、小澤医師がコウノメソッド実践医として登録されました。

http://nagoyaforest.blog.jp/archives/46232783.html

小澤医師の外来は火曜AM・金曜AMにて行っております。

 


院内研修会 AED

医療安全特集で本日はAEDの研修会を開催しました。

 

消防の方に依頼をさせていただき、実際にAEDがどう動作するのかを

確認しながら訓練を実施しました。

 

何か発生した際の地域医療の要として活動出来るように

これからも様々な事に取り組んでいきます。


第 31 回 城北緩和医療研究会学術講演会

201508298月29日 池袋ステーションコンファレンスで、城北緩和医療研究会学術講演会 が行われました。

この講演会は、年に2回行われており、今回で31 回 になるそうですが、当院の梅田院長が座長を務めることもあり法人を挙げて事前告知等を行ったところ、お陰様で100名近くの参加があり、会場は満員でした☆

講演会は、特別講演のほか、有床診療所を活用した在宅緩和医療の症例や、緩和ケア病棟と在宅との連携の在り方、はたまた、海外の緩和ケア事情まで、盛りだくさんでしたが、一番の目玉は、在宅緩和医療の世界で高名な、「在宅ホスピスとちの木」の渡辺邦彦先生による講演でした。

渡辺先生が脳外科医から在宅緩和ケア医へ転身されたきっかけのお話や、オーストラリアにおける緩和医療の御経験からオーストラリアと日本の緩和医療の違いとして、病棟と在宅が一体的に動いていること、また、現在の緩和医療では、THP(トータルヘルスプランナー)、ホスピスマネジャという緩和医療にかかわる全てをコーディネートする役割が重要であること、これによってより良い在宅での看取りを実現していること(しかも9割以上が在宅看取り!)等、本当に学ぶべきことばかりであるとともに、増大しつつある緩和ケア対象の患者さんをもらすことなく診ていくための仕組みづくり、質の向上を、明日からでも地域ぐるみで行う必要性を強く感じました。

一つ一つの講演内容が充実していただけに、討論の時間が都合上無くなってしまったことが少し残念でしたが、御参加くださった皆さんはいかがでしたでしょうか。会場でうかがうことができなかった、感想や御意見、ご質問等をぜひ当院までお寄せください!

<メール>info@matsubara-urban.jp 又は、<FAX> 03-5300-5588 (事務長の林まで)


おめでた

松原アーバンクリニックではおめでたラッシュを迎えておりまして

今日は受付事務のスタッフが出産前の最終日で

無事の出産を祈って、送り出しをしました

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昨年から何人かのスタッフが幸いに無事に出産を迎える事ができ

そして嬉しい事に復帰してくれるスタッフがいます。

 

小さいクリニックではありますが、ママさんスタッフが安心して

仕事ができるようにできることに限りは有りますが、努力して

いきたいと思っています。


夏Ver.

病棟スタッフによるアート作品 夏Ver.のお届けです。

 

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ひまわり+花火

なかなか写真では伝わらないですが、かなり大きいんです

1.5Mくらいの作品です。

 

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立体的です。

そしてよーくみるとセミの抜け殻もあります。

 

終末期を迎えている患者さんたちが少しでもほっこり

していただけるような環境作りに。



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